3月13日:メモ

白 楽晴(ぺクナクチョン『朝鮮半島の平和と統一』)の朝鮮統一案について言及されたが、白には確かに理知的な魅力(以前読んで感銘を受けた)はあるにしてもキリスト教徒で知識人向けだから大衆に訴えかけない。金芝河の方が大衆には人気があるだろうし、国民に訴えかけるには映画やスポーツが必要だろう。

参考:中国とのピンポン外交
http://japanese.cri.cn/781/2008/12/01/1s131210.htm


言及されたトルコの三つの可能性は交換図のA(イスラム)B(アジア)C(ヨーロッパ)に相当する。

アレヴィー派(アレリ派)にはアソシエーションの原型があったとされたが、「善行は礼拝に勝る」と説くアレヴィー派は形骸化した宗教の殻を内側から破るものと考えられる。これは国を越えた普遍的な現象だ。

参考:
「善行は礼拝に勝る」イマーム・アリー(アレヴィー派第一の教訓)
http://74.125.153.132/search?q=cache:STbwdcGyDHYJ:kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E6%B4%BE+%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E6%B4%BE&cd=10&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

ちなみにアレヴィー派にはセマーという舞踊がある。


パゾリーニは王女メディアでトルコのカッパドキアをロケ地に使っている。


共産主義者で娯楽映画(俳優)上がりのトルコの映画監督、ユルマズ・ギュネイの演説?

同インタビュー

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by yojisekimoto | 2010-03-14 13:00 | 柄谷行人


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