『世界史の構造』参考文献表

『世界史の構造』(岩波書店):参考文献表登場順50音順)。

 序説 交換様式論*______________________________________
| 序論 国家の起源  |     |     | 序論 氏族社会への移行           |
|     |2ルソー |4ローマ |1アジア |           |           |
|6官僚制 | ホッブズ|(亜周辺)(中心、中核)           |           |
|___第1章国家___|__第3章世界帝国__|       第1章定住革命         |
|     |     |     |     |        サーリンズ、モーガン     |
|     |     |3ギリシア|5封建制 |           |           |
|     |     |     |2周辺と亜周辺          |           |
|_____|_第二部 世界=帝国_|ウィットフォーゲル_第一部 ミニ世界システム_______|
|         (B)1呪術から宗教へ   |         (A)(再分配)|(互酬) |
|           | ウェーバー、ニーチェ|           | B国家 |Aネーション
|           |2帝国と一神教    |           |  (交換様式)   |
|  第2章世界貨幣  |  第4章普遍宗教  | 第2章贈与と呪術  |_*序説 交換様式論_|
|3『リヴァイアサン』と|3模範的、4倫理的預言者  モース、クラストル|  近代の社会構成体 |
| 『資本論』     |     6キリスト教|           |(商品交換) (X) |
|  ホッブズ、マルクス|8イスラム教・仏教・道教           | C資本 |D X  |
|___________|___________|___________4交通概念、モーゼス・へス
|二序論 世界=帝国と世界=経済 ウォーラーステイン          |           |
| ドップ、スウィージー、ブローデル、ポランニー|           |           |
|4マルクスの国家論  |    2アンダーソン|           |           |
|  第1章近代国家  |第3章ネーション   |           |           |
|3カール・シュミット |    4バウムガルテン           |           |
|           |           |           |           |
|           |           |           |           |
|____第三部 近代世界システム_______|______第四部 現在と未来________|
|          (C)ロールズ      |          (D)4カントとヘーゲル |
|           |9福祉国家主義    |           |     5贈与による|
|           |第4章        |           |      永遠平和 |
|  第2章産業資本  |アソシエーショニズム |第1章世界資本主義の | 第2章世界共和国へ |
|           |     3経済革命と|   段階と反復   |           |
|7アダム・スミス   |      政治革命 |           |           |
|           |      プルードン|4ネグリ&ハート   |           |
|___________|___________|___________|___________|
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『世界史の構造』(岩波書店):参考文献表(登場順)

序文
柄谷行人『トランスクリティーク』v-ix
フクヤマ(「歴史の終り」)vi^467,(397)
コジェーヴ『ヘーゲル読解入門』(vi)^467
デリダ「新しいインターナショナリズム」(『マルクスの亡霊』?),ix
ブロッホ『希望の原理』xiv^467,211^489
マルクス『ドイツ・イデオロギー』xvi,23-26

序説3ー44
マルクス『経済学批判』5^467
サーリンズ『石器時代の経済学』7^467
ボードリヤール『生産の鏡』(8)^468
ポランニー『人間の経済学』10^468,
     『経済と文明』11^469
アーレント『暴力について』14^470
グレーバー『アナーキスト人類学のための断章』(14)^470
モース,『社会学と人類学』19^470,53,74^475
チェース=ダン"Rise and Demise"20^472
マルクス『ドイツ・イデオロギー』23-26
ヘス「貨幣体論」(『初期社会主義論集』),25^470-471
槌田敦(TSUCHIDA,A)『熱学外論』(28)^471
玉野井芳郎『エコノミーとエコロジー』(29)^472
フォスター『マルクスのエコロジー』(29)^472
リービッヒ,29
マルクス『ゴータ綱領批判』30
マルクス「資本制生産に先行する諸形態」32
ヘーゲル『歴史哲学』(33),496
ブローデル『物質文明・経済・資本主義 交換のはたらき1』(37)^473


A47−83
1−序
テスタール『新不平等起源論』50^473
1−1
サーリンズ『石器時代の経済学』53^474,89^478
モーガン,53,66,394
マリノフスキー『西太平洋の遠洋航海者』57
クラストル『暴力の考古学』58^474
バッハオーウェン,66
西田正規『人類史のなかの定住革命』,67^474
ブロック『マルクス主義と人類学』66,67^474
レヴィ=ストロース『親族の基本構造』69^474
マルクス「モーガン『古代社会』摘要」(全集補4),70^475
1−2
ゴドリエ『贈与の謎』74^475
田中二郎『砂漠の狩人』76^476
ブーバー『我と汝』78^477
フロイト『モーセという男と一神教』82^477


B87−233
2−序
チャイルド『?』,87
マンフォード『機械の神話』90^478
2−1
ジェイコブズ『都市の経済学』93^479
デュルケム『社会学講義』(95)^476
ウェーバー『都市の経済学』95^479
ルソー『人間不平等起源論』97^479,98^479,104^480
エンゲルス「家族、私有財産及び国家の起源」(全集21巻),104^480
ホッブズ『リヴァイアサン』98-100
アンダーソン『想像の共同体』112,494,(340)^496
ケインズ『雇用、利子および貨幣の一般理論』113
大月康弘『帝国と偽善』113^480
ウェーバー『支配の社会学』117^481
ウィットフォーゲル『オリエンタル・デスポティズム』(117,160,165),185
マン(マイケル・)『ソーシャルパワー』117^481
2−2
モンテスキュー,(『法の精神』),132
ポランニー『経済の文明史』137^481
アリストテレス『政治学』151
ヘロドトス『歴史』153^484
2−3
ウェーバー『古代社会経済史』169^485,(209)^489
マルクス「モーガン『古代社会』摘要」(全集補4),70^475,169^484
澤田典子『アテネ民主政』(172)^485
桜井万里子『ヘロドトスとトゥキュディデス』(174)^485
2−4
ニーチェ『道徳の系譜』,191^487,195^488
ウェーバー『宗教社会学』196^488
コーンフォード『宗教から哲学へ』201^488
孔子『論語』202
フロイト『モーセと一神教』209,
    『トーテムとタブー』210
エンゲルス『ドイツ農民戦争』224^489
老子,231
フロイト『夢判断』263


C237−400
3−序
3−1
ボダン(ジャン・)『主権国家論』248^491
ロック,252
グラムシ,258
フーコー,259
マルクス「ブリュメール18日」(261,263),413,414,(415)
3−2
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と精神』271
ゾンバルト,『?』,272
マルクス『資本論』289
大塚久雄「資本主義社会の形成」290^493
ヒルファーディング『金融資本論』298
バーリーとミーンズ,298
宇野弘蔵「恐慌論」(著作集5),302^493,(407)
アミン,309
ウォーラーステイン『人種国民階級』(バリバール共著)309^493
3−3
ゲルナー『民族とナショナリズム』315^494
ヘーゲル『法の哲学』(322,334,335)
コールリッジ,323
ハチソン,323
スミス『道徳情操論』324^494
バウムガルテン『美学』328
カント『純粋理性批判』(328),329
カント『判断力批判』(329)
シェリング,329
ヘルダー『言語起源論』(331),495
ルソー『言語起源論』(331)
   『社会契約論』
フィヒテ「ドイツ国民に告ぐ」(ルナン他『国民とは何か』所収)332^495,333^495
アーレント『全体主義の起源2』337^495,338^496
新井政美『オスマン帝国はなぜ崩壊したのか』(338)^496
3−4
カウツキー『キリスト教の起源』『中世の共産主義』(344)^496
カント『道徳形而上学原論』345^496,496-497
カント『永遠平和のために』349^497
プルードン「マルクスへの手紙」,361^497
トンプソン『労働報酬論』364^497
広西元信『資本論の誤訳』(367)^497
トロツキー『裏切られた革命』377
マルクス『資本論 第三巻』(377)
ブロッホ『この時代の遺産』391^499
モーガン,394
マルクス「ヴェ・イ・ザスーリチへの手紙」(全集19)395^499
ロールズ『正義論』398^499


D403−465
4−1
ウォーラーステイン『近代世界システム 1600-1750』409^500,410^500
アリギ『長い二〇世紀』410^500
ヘーゲル『歴史哲学』414
ネグリ&ハート『帝国』422-424
ウッド『資本の帝国』427^500
4−2
ルカーチ,433
レーニン,433
カント『啓蒙とは何か』447^500,449^501
ヘーゲル『法権利の哲学』453^501
柄谷行人『死とナショナリズム』(455)^501
ケーガン『ネオコンの論理』456^500
シュミット『政治的なものの概念』462^501,470


あるいは、
『世界史の構造』(岩波書店):参考文献表(50音順)

アーレント『全体主義の起源2』337^495,338^496
     『暴力について』14^470
新井政美『オスマン帝国はなぜ崩壊したのか』(338)^496
アリギ『長い二〇世紀』410^500
アリストテレス『政治学』151
アミン,309
アンダーソン『想像の共同体』112,494,(340)^496
ウィットフォーゲル『オリエンタル・デスポティズム』(117,160,165),185
ウェーバー『宗教社会学』196^488
     『古代社会経済史』169^485,(209)^489
     『都市の経済学』95^479
     『支配の社会学』117^481
     『プロテスタンティズムの倫理と精神』271
ウォーラーステイン『近代世界システム 1600-1750』409^500,410^500
         『人種国民階級』(バリバール共著)309^493
ウッド『資本の帝国』427^500
宇野弘蔵「恐慌論」(著作集5),302^493,(407)
エンゲルス「家族、私有財産及び国家の起源」(全集21巻),104^480
     『ドイツ農民戦争』224^489
大塚久雄「資本主義社会の形成」290^493
大月康弘『帝国と偽善』113^480
カウツキー『キリスト教の起源』『中世の共産主義』(344)^496
柄谷行人『トランスクリティーク』v-ix
    『死とナショナリズム』(455)^501
カント,『純粋理性批判』(328),329
   『判断力批判』(329)
   『道徳形而上学原論』345^496,496-497
   『永遠平和のために』349^497
   『啓蒙とは何か』447^500,449^501
クラストル『暴力の考古学』58^474
グラムシ,258
グレーバー『アナーキスト人類学のための断章』(14)^470
ケインズ『雇用、利子および貨幣の一般理論』113
ケーガン『ネオコンの論理』456^500
ゲルナー『民族とナショナリズム』315^494
孔子『論語』202
コールリッジ,323
コーンフォード『宗教から哲学へ』201^488
コジェーヴ『ヘーゲル読解入門』(vi)^467
ゴドリエ『贈与の謎』74^475
サーリンズ『石器時代の経済学』7^467,53^474,89^478
桜井万里子『ヘロドトスとトゥキュディデス』(174)^485
澤田典子『アテネ民主政』(172)^485
ジェイコブズ『都市の経済学』93^479
シェリング,329
シュミット『政治的なものの概念』253,470,462^501
スミス『道徳情操論』324^494
ゾンバルト,『?』,272
田中二郎『砂漠の狩人』76^476
玉野井芳郎『エコノミーとエコロジー』(29)^472
槌田敦(TSUCHIDA,A)『熱学外論』(28)^471
チェース=ダン"Rise and Demise"20^472
チャイルド『?』,87
デュルケム『社会学講義』(95)^476
テスタール『新不平等起源論』50^473
デリダ「新しいインターナショナリズム」(『マルクスの亡霊』?),ix
トロツキー『裏切られた革命』377
トンプソン『労働報酬論』364^497
ニーチェ『道徳の系譜』,191^487,195^488
西田正規『人類史のなかの定住革命』,67^474
ネグリ&ハート『帝国』422-424
バーリーとミーンズ,298
バウムガルテン『美学』328
ハチソン,323
バッハオーウェン,66
ヒルファーディング『金融資本論』298
広西元信『資本論の誤訳』(367)^497
フィヒテ「ドイツ国民に告ぐ」(ルナン他『国民とは何か』所収)332^495,333^495
フーコー,259
ブーバー『我と汝』78^477
フクヤマ(「歴史の終り」)vi^467,(397)
フォスター『マルクスのエコロジー』(29)^472
プルードン「マルクスへの手紙」,361^497
フロイト『モーセという男と一神教』82^477
    『モーセと一神教』209,
    『トーテムとタブー』210    
    『夢判断』263
ブローデル『物質文明・経済・資本主義 交換のはたらき1』(37)^473
ブロック『マルクス主義と人類学』66,67^474
ブロッホ『希望の原理』xiv^467,211^489
    『この時代の遺産』391^499
ヘーゲル『法権利の哲学』453^501
    『法の哲学』(322,334,335)
    『歴史哲学』(33),414,496
ヘス「貨幣体論」(『初期社会主義論集』),25^470-471
ヘルダー『言語起源論』(331),495
ヘロドトス『歴史』153^484
ボダン(ジャン・)『主権国家論』248^491
ホッブズ『リヴァイアサン』98-100
ポランニー『人間の経済学』10^468,
     『経済と文明』11^469
     『経済の文明史』137^481
ボードリヤール『生産の鏡』(8)^468
マリノフスキー『西太平洋の遠洋航海者』57
マルクス『経済学批判』5^467
    『ゴータ綱領批判』30
    「資本制生産に先行する諸形態」32
    『資本論』289,
    『資本論 第三巻』(377)
    「ブリュメール18日」(261,263),413,414,(415)
    「モーガン『古代社会』摘要」(全集補4),70^475,169^484
    「ヴェ・イ・ザスーリチへの手紙」(全集19)395^499
    『ドイツ・イデオロギー』xvi,23-26
マン(マイケル・)『ソーシャルパワー』117^481
マンフォード『機械の神話』90^478
モーガン,53,66,394
モース,『社会学と人類学』19^470,53,74^475
モンテスキュー,(『法の精神』),132
リービッヒ,29
ルカーチ,433
ルソー『人間不平等起源論』97^479,98^479,104^480
   『言語起源論』(331)
   『社会契約論』
レーニン,433
レヴィ=ストロース『親族の基本構造』69^474
レンフリー『先史時代と心の変化』(50)^473
老子,231
ロック,252
ロールズ『正義論』398^499
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by yojisekimoto | 2010-06-27 08:14 | 柄谷行人


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