パゾリーニ「造花の情景」(『愛と怒り』より)

パゾリーニ詩集が刊行されたが、彼の未完の小説『石油』こそ邦訳が待たれる。
さて、北アフリカ、中東情勢を鑑みると、パゾリーニのある短編映画が思い出される。

http://www.tudou.com/programs/view/_BOnZWlwW2o/
今年は戯曲版『豚小屋』も東京で上演されるようだし、パゾリーニはゴダール以上に注目されるべき存在だ。
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by yojisekimoto | 2011-02-19 02:49 | 映画


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