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Astro Boy 1960 - Episode 79 - The Mighty Microbe Army

Astro Boy 1960 - Episode 79 - The Mighty Microbe Army
鉄腕アトム (1963) 第88話 細菌部隊の巻



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by yojisekimoto | 2011-06-06 16:03

国民、国家、資本の揚棄が、国家、資本、国民、の順になされるという手品…

 国家  | 国民
_____|____ 
     |
 資本  | X

国民、国家、資本の揚棄(=アソシエーションへの回収)が、国家、資本、国民、の順になされるという手品…

…というのはウソ。

NAMにおける階層系、関心系、地域系というカテゴリー分けが集合論的に必要十分であることを示す手品…

…というのはウソ。

解説:
☆を探す。

○○○|○○|○○
●●|●●●|●●←
○○|○○|○○○

☆は●の中


○○○|●●|○○
○○|●●●|○○←
○○|●●|○○○


○○○|●●|○○
○○|★★★|○○←
○○|●●|○○○

○○○|●●|○○○○|★★★|○○○○|●●|○○○

☆は★の中


○○○★○●○
○●○☆○●○←
○●○★○○○

☆は11番目。
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by yojisekimoto | 2011-05-30 18:11

福原 美穂 「O2 featuring AI」 in グータンヌーボ

最近、自立分散型という言葉を良く聞ける様になったが、以下の様なシンガーたちがそれを美として体現している。



embed src="http://player.youku.com/player.php/sid/XMjY4MTE0NjQw/v.swf" quality="high" width="480" height="400" align="middle" allowScriptAccess="sameDomain" type="application/x-shockwave-flash">
APバンクにて 



ただ、今の日本に相応しいのはこちらかも知れない。


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by yojisekimoto | 2011-05-29 01:02

「あらゆることを学び必要なときに引き出せ」

今回の震災、原発事故はあらゆる歴史上の記憶とそこから学んだ教訓の想起を必要とするだろう。

例えば、水俣病の教訓が、
阪神淡路大地震の記憶が、
サティアンの様な六ヶ所村再処理工場を見るとき、オウムの記憶が、
貞観大地震の記憶が、
三陸大津波の記憶が、
広島長崎が、
方丈記に描かれた大地震が、
大本営発表のウソが、
明治維新が、
平安京、鎌倉、江戸への遷都が、
発送電の分離に於いて高速道路民営化のノウハウが、
むろんチェルノブイリの記憶が、

といったように。

ここで思い出すのがドゥルーズ&ガタリ『千のプラトー』「いくつかの記号の体制について」(邦訳単行本157頁)に出てくる奇妙な図だ。
これはシニフィアン/シニフィエといった二項対立を批判するものだが、ドゥルーズはそれらを否定するというより利用するのだ。すでに起こった歴史をなかったことには出来ないのだ。
a0024841_0403959.jpg


この状況を乗り切るための合い言葉として、ドゥルーズも敬愛したボブ・ディランの以下の言葉がふさわしい。

「あらゆることを学び必要なときに引き出せ」(『バイオグラフ』ライナーノーツより)
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by yojisekimoto | 2011-05-27 00:43

19日新生会議

a0024841_171993.jpg



以下引用。

ニュース23Xに浅田彰が出てきた。 孫正義が主催する新生会議で、将来的に自然エネルギー
になっていくことに反対する人はいないだろう、ですって。

参考:
tbs_newsi
自然エネルギーへ転換を、孫社長が提言 (p)http://cgi.tbs.co.jp/n/JqLM


追記:
柄谷交換図、原発バージョン(再)

経産省 | 自民党
東大  | 地元
____|______
東電  | 読売
東芝日立| 電通
GE  |

マスコミはベネディクト・アンダーソンの指摘と違い、ネーションではなくアソシエーションであるべきだし、実際アソシエーションだ。
双務的情報交換から対抗運動ははじまるべきだし、唯一可能だろう。エジプトを見ても、上杉氏らの自由報道協会を見ていてもそう思う。柄谷=カントの言うように国連も大事だが。
ちなみに先の新生会議はネーションにあたる。
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by yojisekimoto | 2011-05-20 17:03

5.7 原発やめろデモ



追記:
浜岡原発 被害の様子を公開
2009年8月に発生した駿河湾を震源とするマグニチュード6.5の地震当時のニュース映像です。 http://bit.ly/kPsm3F - 浜岡原発 被害の様子を公開 #genpatsu



Q1 浜岡原発を止めたら電力が足りないのでは?
A1 2009年8月11日静岡沖地震(M6.5)では浜岡原子力発電所の全ての原子炉が停止しましたが
   最初の1基の再稼動までに1ヶ月を要しました。つまり夏の需要にも原発無しで対応できます。
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by yojisekimoto | 2011-05-08 23:34

10m以上の津波にのまれ生還した釜石の主婦、菊池さん



昨日のNHK津波検証番組でも出演した菊池さん

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by yojisekimoto | 2011-05-08 18:16

ノーベル化学賞野依良治さんに問う"科学の危機"


再生可能エネルギーへの転換には科学より経済的桎梏の方が大きいだろう。
ここで興味を持ったのは動画の4分過ぎに紹介された産業技術総合研究所による869年貞観地震のシミュレーションだ(2010発表)。
それは以下の頁から読める(上から2番目のpdf)。
http://unit.aist.go.jp/actfault-eq/Tohoku/press.html
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by yojisekimoto | 2011-05-06 00:55

レベッカ・ソルニット(『災害ユートピア』)とウィリアム・ジェイムズ

以下の動画は柄谷行人による書評*もある邦訳『災害ユートピア』(A Paradise Built in Hell: The Extraordinary ...)を書いたレベッカ・ソルニット(Rebecca Solnit)






さて、先の震災に際して、レベッカ・ソルニット↑著『災害ユートピア』で指摘されたエリートパニック(邦訳172頁、社会学者キャスリーン・ティアニー,Kathleen Tierney が2006年に使用。別名、頂上にいる恐怖)が実際に起こったことが話題になった。
思想史的にはこの本で『プラグマティズム』**で著名なウィリアム・ジェイムズを論考の柱の一つ(クロポトキンの相互扶助がもう一つの柱だ)にしていることが特筆される。
ウィリアム・ジェイムズは1906年のサンフランシスコ大地震の前後に重要なテクストを3つ残しているという。
一つは「戦争の道徳的等価物」(moral equivalent of wargoogle翻訳)=戦争という暴力的衝動を他の領域に置きかえることによって戦争を回避することができるという内容)、
もうひとつは「地震の心理的効果について(“On some mental effects of the earthquakegoogle翻訳)” (1906))」(=地震に遭遇した際のエッセイ)、
さらに「人間のエネルギー(The Energies of Mengoogle翻訳))」***だ。
すべて原文がネットで読める。

ソルニットが主に考察するのは1番目と2番目だが、3番目も冒頭でピエール・ジャネを援用していて興味深い(3番目は地震には少ししか触れておらず直接関係がないが、実際の地震を経て男女の心的エネルギーをジェイムズは考察したようだ)。
そもそもジェイムズが探究した心理学自体が経験主義の再評価の系譜にあるが(フロイトもミルを評価していた)、プラグマチズムを含む経験論の系譜が震災によってその重要性を明らかにしたと見ていい。

夏目漱石も「人間はsame space をoccupyできない」という有名な標語を書き残しているが、これなどもジェイムズの影響が伺われる言葉だ。ちなみに建国前の中国も知識人がデューイの影響を強く受けている。

注:
*『現代思想』(2011.5)に採録された「地震と日本」(英語版)でも彼女の論考が引かれている。

「地震がもたらしたのは、 日本の破滅ではなく、新生である。おそらく、人は廃墟の上でしか、新たな道に踏み込む勇気を得られないのだ。」( It is not Japan's demise that the earthquake has produced, but rather the possibility of its rebirth. It may be that only amid the ruins can people gain the courage to stride down a new path.)

**ソルニットは、この書にある「もしある考えではなく、別の考えが正しいとしたら、それは実際にどんな違いを生むだろうか?」という問いかけが、ジェイムズが地震の際の人々の振る舞い方を考察した際の基調にあるという。
***バージョン違いの同名の論文がもう一つあるようだが、こちらにもジャネが出てくる。

追記:
ソルニットの震災後の日本へのメッセージは以下(これに対して池上義彦の応答もある)、

A Letter from Rebecca Solnit
Posted on March 30, 2011
北日本そしてその他の地区の兄弟/姉妹たちへ
http://jfissures.wordpress.com/2011/03/30/rebecca-solnit/
「広島と長崎、アウシュビッツ、そしてトレブリンカも終わっているかどうか定かではありません。災害は,突然始まり、そしてゆっくりと終わるのです。まずそれらは悲痛なものです。だが、それらがそれ以外何であるかは未定なのです。多くのものがそれらから到来し、それらがもたらす変化のあるものは永続していくでしょう。
(略)
ある場合、災害はほとんど革命のようです。つまり古い秩序が終焉するかのように思え、人々はそれまで容認していた諸制度を信じなくなります。人々はお互いに深い繋がりを感じ、時として新しい力と可能性を感じるのです。」

「有毒物質による災害の場合、ことは大きく異なっているかもしれません。人々はしばしば自らを孤立化せねばならず、何が排出されているか知りえず、災害はいつまでも終わらないかもしれない。地震の後、再構築することよりも、石油こぼれや放射能漏れを片付けることはより難しいです。だが、この大災害は、すでに原子力や世界中の武器に関する対話を変容させ、ドイツにおいては原子エネルギーからの脱却の高速化を促したのです。それ以外それが何を為すかは、まだ分かりません。そしてすでに言ったように、それは大なり小なり、われわれにかかっているのです。」

付記:
ソルニックはハリウッドのパニック映画を批判しているが以下は例外だとしている、

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by yojisekimoto | 2011-05-05 14:27

ダーク・サークル~プルトニウム症候群



転載:
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14221456
ダーク・サークル~プルトニウム症候群


核の危険性を描いた1982年のドキュメンタリー映画。
悪性の脳腫瘍に悩む元作業員、幼くして癌で死んだ娘の骨から
大量に検出される放射性物質、くちばしや足の奇形で
卵から出られないヒナたち、など、核兵器製造プラントの周辺で
長年に渡り生活し、被曝に苦しむ人々への取材を通して
健康被害の事実を認めようとしないアメリカ政府の実態に迫っていく。
スリーマイルや原子力発電所への言及も多数。
このフィルムには我々の10年後、20年後の姿が写されている。




原題 : DARK CIRCLE
カテゴリー:ドキュメンタリー
核兵器の脅威を訴える「アトミック・カフェ」と同じ年に登場したドキュメンタリー作品で、こちらではプルトニウムや核廃棄物の危険性がテーマに挙げられている。放射能による人体への影響などのレポートがメインだが、中でも、放射能で汚染されていた土地に住む一家の一人娘の身にふりかかった悲劇などには胸を抉られるような衝撃がある。1990年に全米で放映されエミー賞最優秀長編ドキュメンタリー賞を受賞。それを受けた形で、日本でも「NHK特集」の枠でオンエアされた。
IMDb
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by yojisekimoto | 2011-05-03 22:49