カテゴリ:カント( 29 )

カント三批判書:Z状図解

      カント、三批判書:Z状図解
 ______________________________純_粋_理_性_批_判______
|                       緒 言◯  |     |     |量   質|判断表
|                       |     |     |  緒言 |概念分析 |範疇表
|                       | 空間  |  時間 |     |関係 様相|
|                       |  (感 性 論)  |__(論 理 学)_演繹◯
|                       |     |     |  /分 析 論   |
|                       |     |     |   図式| 付録: |
|                       |     |     |原則分析 |反省概念 |
|                       |_原  理  論___|体系_根拠◯___(無)
|                       |  (感性論と論理学)|独断|論争|     |
|                       | 概 念 |  霊魂 |_訓練__| 規準  |
|                       |     |誤謬推理◯|仮説|証明|目的、理想|
|                       |(論 理 学)推 理_|__|方 法 論__善| ◯=
|                       |/弁 証 論  存在論|  (図式)     |初版と
|                       量 世界 質|  神  | 建築術 | 歴史  |第二版 
|                       |二律背反 |宇  神学(体系)  |     |に異同
|_______________________関係__様相|宙論___|_____|_____|
|           |     |量   質|           |量   質|量   質|
|  序        | 一原則 |二善悪の概念           |  崇高 |  美  |
|           |     |関係 様相|           |関係 様相|関係 様相|
|    緒論     |___1分析論_自由の範疇表   序論    |___美学、分析論__|
|           |     |     |           |     |     |
|           | 三動機 |     |           | 演繹  | (分類)|
|           |道徳的法則=神聖性/義務           共通感覚  |     |
|一、原  理  論__|_____|_____|___________|__天才論|_____|
|     |     |     |     |     |     |     |  |  |
|     |一理性一般|     |     |     | イントロ|     |_分析論_|
|     | の弁証論|     |     |     |     |     |  |  |
|___2弁証論____|___二、方法論___|___美学、弁証論__|___目 的 論|__|
|   二最高善    |     |     |     |     |  |  |  |  |
|二律背反 |     |  宇宙/道徳的法則 |二律背反 |     |_弁証論_|_方法論_|
|徳と幸福 |     |     |     |     |     二律背反  |  |自由|
|_____|_神、自由|_究極目的:最高善__|(概念/)|_____(機械論/)|__|__|
       実 践 理 性 批 判              判 断 力 批 判


     分 析
      |
   量  |  質
 規____|____反
 定    |    省
   関係 | 様相
      |
     総 合


追記:

          カント三批判書:Z状図解(付:スピノザ『エチカ』図解)

 __________1実体_________________純_粋_理_性_批_判______
|           /\          緒 言◯  |     |     |量   質|判断表
|          /無限\         |     |     |  緒言 |概念分析 |範疇表
|         /_無限定_\        | 空間  |  時間 |     |関係 様相|
|________/_2a属性__\_______|  (感 性 論)  |__(論 理 学)_演繹◯
|\知 抑制  / 小←/\→大 完全性  至福/     |     |   分 析 論   |
| \   悪/___2b様態\_____\善   /|     |     |   図式| 付録: |
|  \  /\悲しみ_/\_喜び /\  / |     |     |原則分析 |反省概念 |
|   \/ 憎しみ \努力/ 愛/  \/  |_原  理  論___|体系_根拠◯___(無)
|   /\対象/物体_\/_観念\認識/\  |  (感性論と論理学)|独断|論争|     |
|  /所産的自然_身体欲望精神__\/  \ | 概 念 |  霊魂 |_訓練__| 規準  |
| /  延長\ 受動3感情/能動 /思惟  \|     |誤謬推理◯|仮説|証明|目的、理想|
神/______\___\/_第三種認識_能産的\(論 理 学)推 理_|__|方 法 論__善| ◯=
|        \ 4理性  /     自然| 弁 証 論  存在論|  (図式)     |初版と
|         \    /        量 世界 質|  神  | 建築術 | 歴史  |第二版 
|          \_徳_/         |二律背反 |宇  神学(体系)  |     |に異同
|__________5\/__________関係__様相|宙論___|_____|_____|
|          (自由)   |量   質|           |量   質|量   質|
|  序        |  一原則|二善悪の概念           |  崇高 |  美  |
|           |     |関係 様相|           |関係 様相|関係 様相|
|    緒論     |___1分析論_自由の範疇表   序論    |___美学、分析論__|
|           |     |     |           |     |     |
|           | 三動機 |     |           | 演繹  | (分類)|
|           |道徳的法則=神聖性/義務           共通感覚  |     |
|一、原  理  論__|_____|_____|___________|__天才論|_____|
|     |     |     |     |     |     |     |  |  |
|     |一理性一般|     |     |     | イントロ|     |_分析論_|
|     | の弁証論|     |     |     |     |     |  |  |
|___2弁証論____|___二、方法論___|___美学、弁証論__|___目 的 論|__|
|   二最高善    |     |     |     |     |  |  |  |  |
|二律背反 |     |  宇宙/道徳的法則 |二律背反 |     |_弁証論_|_方法論_|
|徳と幸福 |     |     |     |     |     二律背反  |  |自由|
|_____|_神、自由|_究極目的:最高善__|(概念/)|_____(機械論/)|__|__|
       実 践 理 性 批 判              判 断 力 批 判

              1実体
               /\
              /無限\
             /_無限定_\
    ________/_2a属性__\________
    \知 抑制  / 小←/\→大 完全性  至福/
     \   悪/___2b様態\_____\善   /  
      \  /\悲しみ_/\_喜び /\  /  
       \/ 憎しみ \努力/ 愛/  \/
       /\対象/物体_\/_観念\認識/\
      /所産的自然_身体欲望精神__\/  \  
     /  延長\ 受動3感情/能動 /思惟  \能産的
   神/______\___\/_第三種認識____\自然
            \ 4理性  /   
             \    /
              \_徳_/
               \/
              5自由

           スピノザ『エチカ』図解
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by yojisekimoto | 2012-11-28 02:47 | カント

カント、純粋理性批判:メモ

http://yojiseki.exblog.jp/7787151/
http://yojiseki.exblog.jp/9224215/


 ________純_____粋_____理_____性_____批_____判________
(緒言)        |           |           |  |  |0 |一般|
|1〜7(初版1、2) |           |  (空虚/盲目)  |__|__|_手引き_|
|           |           |           |  |  判断表|範疇表
|   空間      |  時間       |    緒言     |__概 念 分 析__|
|           |           |           | 演繹一般|  |  |
|           |           |           |_演 繹_|__|__|
|           |           |           先験的演繹(初版、+構想力)
|________(感 性 論)________|_______(論 理 学)|要約|__|__|
|           |           |     |   分 析 論   (対概念)同一/相違  
|           |           |     |     |     |一致/反対|
|           |           |     | 図式論 |     |内的/外的|
|           |           |__原 則 分 析__|付録:反省概念の_規定/被規定  
|           |           |原則の体系|     |   二義性 a  b|   
|           |           |0_分析_|現象と可想|(ライプ |:注(無)|    
|           |           |  aーd|根拠(初版) ニッツ)| c  d|    
原   理   論(感性論と論理学)______|総合|体系|、真理の島|_____|_____|
0緒言1仮象|     0(主観X)、dcba |     |     | (論証)|二、論争的|*
2A理性一般| 1   |  同一 | 単純  |     |     |一、独断的| /懐疑論|数学
|B論理的使用 理念一般|  a量 | b質  |     |     |数学/哲学|(ヒューム)+ −
|C純粋_一、概念___|___霊 魂(定言)_|____0緒言____|*__1訓 練____|× ÷
|     |     |(四つの誤謬推理、第二版)    |     | 三、  |2単一  |
|2    | 3   |  実体 |精神=コギト     |     | 対仮説 |四、理性の証明
|超越論的理念 体系  | c関係 | d様相 |     |     |(蓋然的)|3直接、1根拠  
|_____|__(論 理 学)二、推理論、理念|_____|___方 法 論___|x間接、法廷
|     |   弁 証 論   |     |     |     |     |     |
| 限界  | 部分  |     |存在論  |     |     |     |(図式) |    
|  量  |  質  |     | sein|     |     |     |     |
|__世 界(二律背反)|__(三つの証明)_|___2規 準____|__3建 築 術___| 
|     (仮言)  |    (理想、選言)|  目的 | 理想  |  (全体系計画)  |
| 自由  | 必然  |宇宙論  |自然神学 |  (不死|(最高善、|(体系) | 4歴史 |付録: 
|  関係 |  様相 |ライプニッツ     | 自由、神|3つの問い)     | (概念の演繹論)
|_____|_____|_____|_____|_____信_____|_____|(誤謬推理cbad)
                  付録:(目的論)   (蓋然的)                  
                  理念の統整的使用
                  自然弁証法の究極意図


参考:http://d.hatena.ne.jp/sxviir/20091006
カント『純粋理性批判』
 目次

イマヌエル・カント,

純粋理性批判 岩波文庫

献辞
第一版序文
第二版序文

緒言

 I 純粋認識と経験的認識との区別について
 II 我々は或る種のア・プリオリな認識を有する、そして常識でも決してこれを欠くものではない
 III 哲学は一切のア・プリオリな認識の可能、原理および範囲を規定するような学を必要とする
 IV 分析的判断と綜合的判断との区別について
 V 理性に基づく一切の理論的な学にはア・プリオリな綜合的判断が原理として含まれている
 VI 純粋理性の一般的課題
 VII 純粋理性批判という名をもつ或る特殊な学の構想と区分

I 先験的原理論
 第一部門 先験的感性論
  緒言(1)
  第一節 空間について
   空間概念の形而上学的解明(2)
   空間概念の先験的解明(3)
   上記の諸概念から生じる結論

  第二節 時間について
   時間概念の形而上学的解明(4)
   時間概念の先験的解明(5)
   これらの概念から生じる結論(6)
   説明(7)
   先験的感性論に対する一般的注(8)
   先験的感性論の結語

 第二部門 先験的論理学
  緒言 先験的論理学の構想
   I 論理学一般について
   II 先験的論理学について
   III 一般論理学を分析論と弁証論とに区分することについて
   IV 先験的論理学を先験的分析論と弁証論とに区分することについて

  第一部 先験的分析論
   第一篇 概念の分析論
    第一章 すべての純粋悟性概念を残らず発見する手引きについて
     第一節 悟性の論理的使用一般について
     第二節 判断における悟性の論理的機能について(9)
     第三節 純粋悟性概念即ちカテゴリーについて(10-12)

    第二章 純粋悟性概念の演繹について
     第一節 先験的演繹一般の諸原理について(13)
          カテゴリーの先験的演繹への移り行き(14)
     第二節 純粋悟性概念の先験的演繹
          結合一般の可能について(15)
          統覚の根原的-綜合的統一について(16)
          統覚の綜合的統一の原則は一切の悟性使用の最高原則である(17)
          自己意識の客観的統一とは何かということ(18)
          およそ判断の論理的形式の旨とするところは判断に含まれている概念に統覚の客観的統一を与えるにある(19)
          およそ感性的直観はかかる直観において与えられた多様なものが結合せられて一つの意識になり得るための条件としてのカテゴリーに従っている(20)
          注(21)
          カテゴリーは経験の対象に適用され得るだけであってそれ以外には物の認識に使用せられ得ない(22・23)
          感官の対象一般へのカテゴリーの適用について(24・25)
          純粋悟性概念の一般的に可能な経験的使用の先験的演繹(26)
          悟性概念のかかる先験的演繹から生じた結論(27)
          この演繹の要約

   第二篇 原則の分析論(判断力の先験的理説)
    緒言 先験的判断力一般について
    第一章 純粋悟性概念の図式論について
    第二章 純粋悟性のすべての原則の体系
     第一節 一切の分析的判断の最高原則について
     第二節 一切の綜合的判断の最高原則について
     第三節 純粋悟性のすべての綜合的原則の体系的表示
      1 直観の公理
      2 知覚の先取的認識
      3 経験の類推
       A 第一の類推 実体の常住不変性の原則
       B 第二の類推 因果律に従う時間的継起の原則
       C 第三の類推 相互作用或は相互性の法則に従う同時的存在の原則
      4 経験的思惟一般の公準
       (観念論に対する論駁)
       原則の体系に対する一般的注
    第三章 あらゆる対象一般を現象的存在と可想的存在とに区別する根拠について

     付録 経験的な悟性使用と先験的な悟性使用との混同によって生じる反省概念の二義性について
      反省概念の二義性に対する注

あとがき (以上『純粋理性批判』上巻)

  第二部 先験的弁証論

   緒言
    I 先験的仮象について
    II 先験的仮象の在処としての純粋理性について
     A 理性一般について
     B 理性の論理的使用について
     C 理性の純粋使用について

   第一篇 純粋理性の概念について
    第一章 理念一般について
    第二章 先験的理念について
    第三章 先験的理念の体系

   第二篇 純粋理性の弁証法的推理について
    第一章 純粋理性の誤謬推理について
           心〔心霊〕の常住不変性に対するメンデルスゾーンの証明を反駁する
           心理学的誤謬推理に対する論定
           理性的心理学から宇宙論への移り行きに関する一般的注
    第二章 純粋理性のアンチノミー
     第一節 宇宙論的理念の体系
     第二節 純粋理性の矛盾論
      第一アンチノミー(先験的理念の第一の自己矛盾)
            正命題
            反対命題
       第一アンチノミーに対する注
            正命題に対する注
            反対命題に対する注
      第二アンチノミー(先験的理念の第二の自己矛盾)
            正命題
            反対命題
       第二アンチノミーに対する注
            正命題に対する注
            反対命題に対する注
      第三アンチノミー(先験的理念の第三の自己矛盾)
            正命題
            反対命題
       第三アンチノミーに対する注
            正命題に対する注
            反対命題に対する注
      第四アンチノミー(先験的理念の第四の自己矛盾)
            正命題
            反対命題
       第四アンチノミーに対する注
            正命題に対する注
            反対命題に対する注
     第三節 これらの自己矛盾における理性の関心について
     第四節 絶対に解決せられ得ねばならぬ限りにおける純粋理性の先験的課題について
     第五節 すべてで四個の先験的理念によって示される宇宙論的問題の懐疑的表明
     第六節 宇宙論的弁証論を解決する鍵としての先験的観念論
     第七節 理性の宇宙論的自己矛盾の批判的解決
     第八節 宇宙論的理念に関する純粋理性の統整的原理
     第九節 これら四個の宇宙論的理念に関して理性の統整的原理を経験的に使用することについて
      I 現象を合成して世界全体とする場合にその合成の全体性に関する宇宙論的理念の解決
      II 直観において与えられた全体を分割する場合にその分割の全体性に関する宇宙論的理念の解決
        数学的-先験的理念の解決に対するむすびと力学的-先験的理念の解決に対するまえおき
      III 世界の出来事をその原因から導来する場合におけるかかる導来の全体性に関する宇宙論的理念の解決
        自然必然性の普遍的法則と調和するところの自由による原因性の可能
        普遍的自然必然性と結合された自由という宇宙論的理念の解明
      IV 現象の現実的存在に関して現象一般の依存の全体性に関する宇宙論的理念の解決
        純粋理性の全アンチノミーに対するむすび

    第三章 純粋理性の理想
     第一節 理想一般について
     第二節 先験的理想について
     第三節 思弁的理性が最高存在者の現実的存在を推論する証明根拠について
     第四節 神の存在の存在論的証明の不可能について
     第五節 神の存在の宇宙論的証明の不可能について
          必然的存在者の現実的存在に関するすべての先験的証明における弁証的仮象の発見と説明
     第六節 自然神学的証明の不可能について
     第七節 理性の思弁的原理に基づくあらゆる神学の批判

    先験的弁証論・付録
       純粋理念の統整的使用について
       人間理性にもちまえの自然的弁証法の究極意図について

(以上純粋理性批判』中巻)

II 先験的方法論

  緒言

  第一章 純粋理性の訓練
   第一節 独断的使用における純粋理性の訓練
   第二節 論争的使用に関する純粋理性の訓練
        自己矛盾に陥いった純粋理性を懐疑論によって満足させることの不可能について
   第三節 仮説に関する純粋理性の訓練
   第四節 理性の証明に関する純粋理性の訓練

  第二章 純粋理性の基準
   第一節 我々の理性の純粋使用の究極目的について
   第二節 純粋理性の究極目的の規定根拠としての最高善の理想について
   第三節 臆見、知識および信について

  第三章 純粋理性の建築術

  第四章 純粋理性の歴史

   付録
   I 純粋悟性概念の演繹
    第二節 経験を可能ならしめるア・プリオリな根拠について
         差当っての注意
       1 直観における覚知の綜合について
       2 構想力による再生の綜合について
       3 概念による再認の綜合について
       4 ア・プリオリな認識としてのカテゴリーの可能に関する差当っての説明

    第三節 対象一般に対する悟性の関係と対象をア・プリオリに認識することの可能とについて
         純粋悟性概念のこの演繹が正当でありまた純粋悟性概念にはかかるただ一つの演繹しか可能でないという説の要約

   II (純粋理性の誤謬推理について)
     第一誤謬推理 実体性の誤謬推理
     第二誤謬推理 単純性の誤謬推理
     第三誤謬推理 人格性の誤謬推理
     第四誤謬推理 (外的関係の)観念性の誤謬推理
     これら誤謬推理の結果に基づく純粋心理学の総括的考察

   III 第一版からの補遺・一九項

   IV 第一版の目次

     索引
     I 人名索引
     II 事項索引

(以上『純粋理性批判』下巻) 






付記:
フロイトによるカントへの言及は以下がある。

「空間性とは、心的装置の広がりの投射であるのかもしれない。他の[かたちでの]派生は在りそうもない。
カントの言う、われわれの心的装置のアプリオリな条件の代わりに。心(プシュケ)とは延長しており、
そのことについては何も知らない。」(邦訳『フロイト全集22』p.285)
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by yojisekimoto | 2011-10-28 14:24 | カント

カントとマルクスと…(4か3か:再び)

人間の思考パターンは三角形の3と四角形の4、つまり3か4の2種類に分けられる(→別サイト参考)。
3はスピノザヘーゲル
4はカントマルクスT・パーソンズ空海?、柄谷(もともとは3→別サイト参考)。

 ________純_____粋_____理_____性_____批_____判________
緒言          |           |           |0 |  |量 | 質|+ −
|1~7(初版1、2) |           |  (空虚/盲目)  |__|_手引き(判断、範疇表)
|           |           |           | 概念一般|関係|様相|× ÷
|   空間(外的)  |  時間(内的)   |    0緒言    |__|一、概念分析__|
|形而上学的/     |形而上学的/     |           | 演繹一般|  |  |
|           |           |           |_演 繹_|__|__|
|           |           |           先験的演繹(初版、+構想力)
|________(感 性 論)________|________(論 理 学)要約|__|__|
|     超越論的  |     超越論的  (序論)判断力   分 析 論|  |  |  | 
|           |           1図式2体系(分析/総合)_二元論_|_反省概念|
|           |           |直観の公理|知覚の先取|  |  |  |  |
|           |           量__二、原則分析__質|付録:反省概念の二義性|
|           |           |経験の類推|思考の要請|差異|一致|量 | 質|   
|           |           関係 A実体|   様相|(対ライプ|_注:無_|   
|           |           |B C  3現象と可想| ニッツ)|関係|様相|   
原   理   論(感性論と論理学)______|原因_相互|の区別根拠|内外|規定|__|__|
0緒言1仮象|     |0(主観X)     |     |、真理の島| (論証)|  二、 |*
2A理性一般| 1   |  同一 | 単純  |     |     |一、独断的| 論争的/|+ −
|B論理的使用 理念一般|  a量4| b質3 |     |     |数学/哲学|懐疑論(ヒ|× ÷
|C純粋_一、概念___|___霊 魂(定言)_|____0緒言____|*__1訓 練__ューム)
|     |     |(四つの誤謬推理、第二版)    |     | 三、  |2単一  |
|2    | 3   |  実体 |精神=コギト     |     | 対仮説 |四、理性の証明
|超越論的理念 体系  | c関係2| d様相1|     |     |(蓋然的)|3直接、1根拠  
|_____|__(論 理 学)二、推理論、理念|_____|___方 法 論___間接x、法廷|
|     |   弁 証 論   |     |     |     | \         |
| 限界  | 部分  |     |存在論  |     |     |  \        |    
|  量  |  質  |     | sein|     |     |   \  4歴 史 |
|__世 界(二律背反)|__神(三つの証明)_|___2規 準____|    \      | 
|     (仮言)  |    (理想、選言)|  目的 | 理想  | (図式)\     |
| 自由  | 必然  |宇宙論  |自然神学 |  (不死|(最高善、|3建 築 術\    |付録: 
|  関係 |  様相 |ライプニッツ     | 自由、神| 3つの問い)(全体系計画)(概念の演繹論)
|_____|_____|_____|_____|_____信(蓋然的)|(体系)__(初版:誤謬推理
                  付 録(目的論)                     cbad)
                  理念の統整的使用
                  自然弁証法の究極意図     (カント詳細別サイト

カント体系の全体構成は質→量とも解釈出来る。
第三批判では質→量を採用している。

同じように価値形態論が範疇表及びカテゴリー論に対応する。
『資本論』第二巻の再生産表式は感性論における空間と時間(をめぐる議論)に対応、
マルクスにとっての再生産表式における単純再生産と拡大再生産の違いは、
カントにとっての論理学における分析論と弁証論(Speculation by柄谷)の違いに対応する。
複利はアンチノミーに対応する。

 ___________________マルクス『資本論』___________________   
|   貨幣資本、循環1|GーW買い1     |三5〜9 |二    |     |     |  
|一資本の諸変態と   |  GーWーPm   |絶対的剰余|貨幣の資本|  拡大 | 単純  |  
|  それらの循環   |     \A生産2、|価値の生産|への転化4|     |     |  
|     1〜6   |    WーG売り3 |_労働日8|_____|_一商品と貨幣1〜3_|  
|      生産資本、| (資本の循環過程1)|四相対的剰|五絶対的お|  <価値形態論>1 |  
|  単純、拡大再生産2|(G貨幣、W商品   |剰余価値・|よび相対的| 一般的 | 貨幣  |  
|      商品資本3|Pm生産手段、A労働)|10〜13|剰余価値・|     |     |  
|____第2部:資本の流通過程________|協業11_第1部:資本の生産過程_|_____|  
|           〜21         |     |     〜25         |  
|           |   固定資本償却21|     | 時間18|           |  
|  二資本の回転   |           |     |     |七資本の       |  
|      7〜17 | 三社会的総資本の  |____六労賃____| 蓄積過程21〜25 |  
|           | 再生産と流通18〜21    17〜20  |単純再生産21    |  
|    固定資本9  |単純再生産2、20  |出来高19|     |拡大22 本源的蓄積24  
|           |再生産表式〜規準20 |     |     |植民理論25     |
|___________|______拡大2、21_____|_____|___________|
|二    |一    |           |           |     |     |  
|平均利潤へ|利潤率への|           |           |労働:労賃|     |  
|転化8〜12転化1〜7|           |           |     |     |  
|__<利潤>1〜20_|           | 生産過程の分析49 |__三位一体定式48_|  
|三利潤率の|四商人資本|           |           |     |     |  
|傾向的低下|への転化 |           |           |資本:利潤|土地:地代|  
|13〜15|16〜20|           |           |     |     |  
|_____第3部:資本主義的生産の総過程への転化_______七諸収入とその源泉48〜52__|  
|           |         〜52          <階級>   |     |  
|五利子と企業者利得とへ|六超過利潤の地代への |           | 労働者 |     |  
| の利潤の分裂。   |   転化37〜47 |           |     |     |  
| 利子生み資本21〜36    <地代>   |  競争の外観50  |____諸階級52__|  
|   <利子>    |差額地代38〜44、46           |     |  |  |  
|貨幣資本と現実資本30|絶対地代45     |           | 資本家 |_地 主_| 
|     景気循環30|資本主義的地代47  |           |     |  |  |
|複利24_______|___________|___________|_____|__|__|
詳細別サイト

アンチノミーは生産よりも交換というタームに呼応する。

『世界史の構造』の構造、(別サイト詳細)、『哲学の起源』
序文_序説 交換様式論*____________________________________
| 序論 国家の起源  | B1  |     | 序論 氏族社会への移行    4首長の逆説☆|
|1原都市☆|2ルソー |1アジア |     |呪術 農業共同体B←定住民A(←D)     |
|6官僚制 | ホッブズ(中心、中核)     |氏族社会   (互酬 と 共同寄託)     | 
|___第1章国家___|__第3章世界帝国__|  第2章贈与と呪術 |  第1章定住革命  |
|     3国家の矛盾|3ギリシア|  B3 |  モース、ブーバー |サーリンズ☆、モーガン|  
|     |     4ローマB2| 5封建制|      フロイト☆|2交易と戦争、クラストル 
|     |     |(亜周辺)|2周辺と亜周辺☆         |           |
|_____|_第二部 世界=帝国_1ウィットフォーゲル_第一部 ミニ世界システム__(交換様式)
|         (B)1呪術から宗教へ   |         (A)(再分配)|(互酬) |
|1国家と貨幣     | ウェーバー、ニーチェ|           | B国家 |Aネーション
| 自給自足☆     |2帝国と一神教    |遊牧民C←狩猟採集民(遊動バンド)D     |
|  第2章世界貨幣  |  第4章普遍宗教  |           |_*序説 交換様式論_|
|3『リヴァイアサン』と|3模範的、4倫理的預言者           | 2図:近代の社会構成体☆
|『資本論』価値形態論☆|     6キリスト教|           |(商品交換) (X)歴史☆
|  ホッブズ、マルクス|8イスラム教・仏教・道教           | C資本 |D X 平等☆
|___________|___________|___________4交通概念、モーゼス・へス
| 序論 世界=帝国と世界=経済 ウォーラーステイン          |           |
| ドップ、スウィージー、ブローデル、ポランニー|           |           |
|4マルクスの国家論  |    2アンダーソン|           |           |
|  第1章近代国家  |第3章ネーション   |           |           |
|3カール・シュミット |3スミス4バウムガルテン           |           |
|           |    5図:ボロメオの環☆         |           |
|           |           |           |           |
|____第三部 近代世界システム_______|______第四部 現在と未来________|
|          (C)ロールズ      |          (D)          |
|           |9福祉国家主義☆   |           |2アンチノミー(国家)|
|7産業資本主義の限界 |第4章        |           |           |
|  第2章産業資本  |アソシエーショニズム |第1章世界資本主義の | 第2章世界共和国へ |
|4「二つの道」と国家 |     3経済革命と|   段階と反復   |     5贈与による|
|3産業資本の自己増殖☆|      政治革命 |1図:資本主義の世界史的諸段階☆  永遠平和 | 
|2労働力商品     |      プルードン|4ネグリ&ハート   |4カントとヘーゲル  |
|_アンチノミー____|4労働組合と協同組合☆|___________|___________|
                       ☆

空海の思考パターンは5だが、4に中心があると考えればいい。

胎蔵(界)曼荼羅(別サイト
 _______________________東_持_____________________
|                日  天帝    国  梵                  |
|   _____________天___釈__ _天__天_______________   |
|天大|  |               文殊菩薩        文殊院     |  |最 |
| 黒|__|_________________ _________________|__|外 |
|天歓|  |               釈迦如来        釈迦院     |  |院 |
| 喜|  |_________________ _________________|__|・ |
|  |  |        |      遍 智 院  大 命普|        |  |外 |
|  |  |        |仏准  仏仏  /\  菩勇 菩賢|        |  |金 |
|  |地 |        |母胝  母眼 /__\ 薩猛 薩延|        |除 |剛 |
|  |蔵 | 蓮華部院   |______一切如来智印_____| 金剛手院   |蓋 |部 |
|  |院 | (観音院)  |    中 台 八 葉 院    |        |障 |院 |
|毘 |  |        |      _宝幢__      |        |院 |  |
|沙 |  |  不 如 聖 |   弥勒|     |普賢   |   金    |  |増 |
|門 |  |  空 意 観 |   /_|_____|_\   |   剛    |  |長 |
|天 |地 |  羂 輪 音 |  |  |  大  |  |  |   薩    |除 |天 |
北   蔵 |  索     |天鼓雷音 |  日  | 開敷華王|   埵    |蓋    南
|  |  |        |  |  |  如  |  |  |        |障 |  |
|  |  |        |  |__|__来__|__|  |        |  |  |
|  |  |        |   観音|     |文殊   |        |  |  |
|  |  |        |    \|_無量寿_|/    |        |  |  |
|  |  |        |      (阿弥陀)      |        |  |  |
|  |  |        |_________________|        |  |  |
|  |  |        | 勝  大   般     隆 不|        |  |  |
|  |  |        | 三  威   若 持明院 三 動|        |  |  |
|  |  |        | 世  徳   菩     世  |        |  |  |
|  |  |________|________薩________|________|  |  |
|  |  |  千  |        虚空蔵菩薩 虚空蔵院     | 菩金  |  |  |
|  |__|  手  |_______________________| 薩剛  |__|  |
|  |  |  観  |              蘇悉地院     |  蔵  |  |  |
|  |__|__音__|_______________________|__王__|__|  |
|風        月   弁    水  広  地                   |  |
|天________天___才____天__目_ 天___________________|__|
              天       天 西 

曼荼羅の場合は1ともとれる。
(胎蔵、金剛界がそれぞれ感性論、論理学に対応するとも考えられる。)

パーソンズの体系(富永健一作成の図、『人間の条件パラダイム』所収より)詳細  
                                        ________
                                       /信託シ/社会的共同体
                                      /ステム/___/ |
                                     / 経済/ 政治/ 社会システム
                                    /___/___/   |
                                    |   |   |   |
                                    |   |   |   |
                                ____|___|___|___|
                               /    |  /   /|  /|
                              /文化   | /___/_|_/ |
                             /システム  |/   /  |/  |
                            /_______|___/___|  行為システム
                           /       /       /    |
                          /行動システム /パーソナリティ/     |
                         /       / システム  /      |
                        /_______/_______/       |
                        |       |       |       |
                        |       |       |       |
                ________|_______|_______|_______|
               /        |      /       /|  /   /
              /         |     /       / |_/___/
             /          |    /       /  |/   /
            / テリック・システム |   /_______/___|___/
           /            |  /       /    |  /
          /             | /       /     | /
         /              |/       /      |/
        /_______________|_______/_______|      生命システム
       /               /               /
      /               /               /
     /               /               /
    /  物理ー科学システム    /     有機体システム   /
   /               /               /
  /               /               /
 /               /               /
/_______________/_______________/
社会システム/行為システム/生命システムの関係 

エチカ詳細詳細2
  一実体
 必然/\無限
自然/__\神

悲しみ__喜び
   \/ 
   欲望
 悪____善
  \努力/
   \/
   徳

           『エンチクロペディー』
               /\
              /_哲学
             /\絶対的\
            芸術_\/_宗教
           /\<精神哲学> /世界史
          /__\     /__\    
         /\主観的\   /\客観的\
        /__\/__\ /__\/__\
       /\               /\
      /__\  『エンチクロペディー』/__\
     /\概念論\           /有機体学\
    /__\/__\         /__\/__\
   /\ <論理学>/\       /\ <自然哲学>/\
  /__\    /__\     /__\     /__\
 /\有論/\  /\本質論\   /\力学/\   /\物理学\
/__\/__\/__\/__\ /__\/__\ /__\/__\(別サイト)
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by yojisekimoto | 2011-10-18 13:01 | カント

馬具と馬

カント『純粋理性批判』の邦訳において、日本語の悟性は普段使わない言葉だから、神秘的な響きが伴ってしまう。
逆に知性という用語から現在の日本人は神的知性を読み取ったりはしない。
結論としては、Verstandを知性と訳し、intellectusを知能あるいは知能的と訳すのがいい。
後者にはもっといい訳語があるかも知れないし、知能と知性の認識が逆転したと、後世には言われてしまうだろうが。


知性(直観知、知能、全能?)
理性
_________
判断力(分析/
     総合)
構想力(想像力。産出的=生産的/
         再生的=再生産的)↓
悟性(知性?)↑
_________
感性


                              @:範型(×象徴)
 純粋理性概念→|\ ←理性                口:図式
(超越論的理念)| \
        |  \                                 
        |___@ ←(規定的/反省的)判断力       
        |   |\ 
        |   | \                          
        |   |  \         
 純粋悟性概念→|___|___\ ←悟性(超越論的統覚)    
 (カテゴリー)|\  |  /|\
        | \ | / | \       
        |  \|/  |  \     
        |___口___|___\ ←構想力
        |  /|\  |    \
        | / | \ |     \
 感性的多様性→|/__|__\|______\ ←感官
                         (経験的統覚)
図:カントにおける媒介的第三者の位置
http://www.nagaitosiya.com/b/ethische_analytik.html
http://www.nagaitosiya.com/b/kant008.png


そもそも、このヒエラルキー自体に無理がある。
カントは理性の越権行為を禁じることに注力するが、それはエアコンでいえばサーモスタット機能、自動車でいえばブレーキ研究ばかりしていて、モーターとエンジンの研究がおろそかになった開発者のようなものだ。
父親の真似をして哲学における馬具をカントは完成させたが、同時に馬の研究が抑圧された。
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by yojisekimoto | 2011-08-21 15:13 | カント

「公と私」

高橋源一郎がtwitterでカントを引用している。
最近の公務員によるリークにも関連する原理的な思考である。
http://togetter.com/li/58305
以下上記まとめサイトより引用。

「公と私」・この問題について、おそらくもっとも優れたヒントになる一節が、カントの「啓蒙とは何か」という、短いパンフレットの中にある。それは「理性の公的な利用と私的な利用」という部分で、カントはこんな風に書いている。

「どこでも自由は制約されている。しかし啓蒙を妨げているのはどのような制約だろうか。そしてどのような制約であれば、啓蒙を妨げることなく、むしろ促進することができるのだろうか。この問いにはこう答えよう。人間の理性の公的な利用はつねに自由でなければならない。理性の公的な利用だけが、人間に啓蒙をもたらすことができるのである。これに対して理性の私的な利用はきわめて厳しく制約されることもあるが、これを制約しても啓蒙の進展がとくに妨げられるわけではない。さて、理性の公的な利用とはどのようなものだろうか。それはある人が学者として、読者であるすべての公衆の前で、みずからの理性を行使することである。そして理性の私的な利用とは、ある人が市民としての地位または官職についている者として、理性を行使することである。公的な利害がかかわる多くの業務では、公務員がひたすら受動的にふるまう仕組みが必要なことが多い。それは政府のうちに人為的に意見を一致させて公共の目的を推進するか、少なくともこうした公共の目的の実現が妨げられないようにする必要があるからだ。この場合にはもちろん議論することは許されず、服従しなければならない」

ここでカントはおそろしく変なことをいっている。カントが書いたものの中でも批判されることがもっとも多い箇所だ。要するに、カントによれば、「役人や政治家が語っている公的な事柄」は「私的」であり、学者が「私的」に書いている論文こそ「公的」だというのである。

高橋氏の考察に付け加えることはないのだが、以下のような図を提示することができる。
公と官は必ずしも一致しないということである。

    公
    |
官___|___民
    |
    |
    私
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by yojisekimoto | 2010-11-10 15:40 | カント

道徳形而上学原論:メモ

道徳形而上学原論
 _______________________________________________
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|           |           |           |           |
|__________第一章__________|___________|___________|
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|           |           |           |           |
|           |           |           |           |
|  普通の道徳から  |    哲学へ    |           |           |
|           |           |           |           |
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|           |           |           |           |
|           |           |           |   仮言的命法   |
|           |           |           |   蓋然的     |
|           |           |           |           |
|           |           |           |           |
|__________第三章__________|__________第二章__________|
|           |           |           |           |
|           |           |           |           |
|           |           |           |           |
|  実践理性批判へ  |  道徳形而上学から |    仮言的命法  |   定言的命法   |
|  自由       |  自律       |    実然的    |   画然的     |
|           |           |           |           |
|           |           |           |           |
|___________|___________|___________|___________|
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by yojisekimoto | 2010-07-26 01:17 | カント

『カントの人間学』

フーコー著『カントの人間学』(新潮社)

重要なのは7章の「源泉・領域・限界」の『論理学』と『オプス・ポストゥムム』(遺稿、遺作)に触
れた箇所だろう。
『論理学』での文法上の「主語」「述語」「繋辞」(96頁)がそれぞれ、
『オプス・ポストゥムム』の「源泉・領域・限界」、
つまり「神」「世界」「人間」(94頁)に対応し、
さらに『第一批判』の「理性」「知性」「感性」(106頁)、
全体系では「純粋理性」「実践理性」「判断力」(106頁)に対応する、という指摘は参考になった。

(三幅対を強調すれば以下の図のようになるだろう)

   神 _________ 世界    遺稿
(源泉)|\       /|(領域) 
    | \人 間 学/ |     
  主語|__\   /__|述語    論理学
    |\  \人間  /|     
    | \ (限界)/ |      
  理性|__\ | /__|知性    能力  
    |\  \繋辞  /|     
純粋  | \  |  / |実践       
理性批判|__\_|_/__|理性批判  批判書(↑レベル)
     \  \感性  /  
      \  |  /
       \ | /
        \判断力批判


あるいは(ア・プリオリな認識の場所を強調した場合)、

           _________
        感性|   人    /|判断力
        / |  間    / |
       /知性__学___ /  |実践理性
人間(限界)|   |     |繋辞 |  
      |_理性|_____|___|純粋理性_______
世界(領域)|   |     |述語/|      ア
      | 能力|_____|_/_|批判書  プ・ 
神(源泉)_|_ /______|主語/______リ__
      | /       | /      オ
遺稿    |/________|論理学     リ


全体系は、



          __________________________________            
         /|               /|    人  (教育論/認識)/|オ
        / |              / |              / |
       /  |             /  |             /  |プ
      /___|____________間___|____________/   |          
     /|   |           /|   |    (快、不快) /|   |ス
    / |   |          / |   |          / |   |
   / (欲求) |  学      / (性格論)|         /  |   |・
  /___|___|________/___|___|________/   |   |
 |    |   |       |    |   |       |    |   |ポ
 |永   |   |       |    |   |       |    |  論|
 |遠   |   |       |    |   |       |    |   |ス
 |平   |   |_______|____|___|_______|____|__理|
 |和   |  /|       |    |  /|       |    |  /|ト
 |の   | / |  自   然| の  |形/ |而   上  |学   | /学|
 |た   |/  |       |    |/  |       |    |/  |ゥ 
 |め   |___|_______|____|___|_______|____|   |           
 |に  /|   |     (徳|論) /|   |       |   /|   |ム
 |  / |人 倫|の      |  / |理性の限界内における |  / |   |
 | /(法学)  |形 而 上 学| /宗教(目的論)       | /  |   |ム
 |/___|___|_______|/___|___|_______|/   |   |
 |    |   |       |    |   |       |    |   |
 |    |   |       |    |   |       |    |   |
 |    |   |_______|____|___|_______|____|___|
 |    |  /        |    |  /(空間)(時間)|(数学)|  / 
 |    | /   純   粋 | 理  |性/  批   判  |    | /
 |    |/          |    |/(物理学)     |    |/
 |    |___________|____|___________|____/
 |   /         (倫理|学) /          (美|学) /
 |  / 実 践 理 性 批 判 |  /  判 断 力 批 判  |  /
 | /              | /(目的論)         | /
 |/_______________|/_______________|/
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by yojisekimoto | 2010-05-25 13:35 | カント

kant:メモ

画像は1799年B版の『純粋理性批判』より

以下、判断表、




     1.
     Quantität der Urteile.
     Allgemeine
     Besondere
     Einzelne
2.           3.
Qualität .       Relation
Bejahende       Kategorische
Verneinende      Hypothetische
Unendliche       Disjunktive
      4.
      Modalität
      Problematische
      Assertorische
      Apodiktische

              1.
             判 断 の 量 
              全称的(すべての〜は−である)
              特称的(幾つかの〜は−である)
              単称的(一つの〜は−である)
 2.                          3.
質                          関 係
 肯定的(〜である)                  定言的(〜である)
 否定的(〜でない)                  仮言的(〜ならば、−である)
 無限的(〜は非−である)                選言的(〜か−である)
              4.
             様 相
              蓋然的(〜かもしれない)
              実然的(〜である)
              確定的(〜であるに違いない)

以下、カテゴリー表、





      Tafel der Kategorien.
       I.
      Der Quantität:
       Einheit
       Vielheit
       Allheit
2.             3.
Der Qualität :      Der Relation:
Realität          der Inhäenz und Subsistenz
Negation            (substantia et accidens)
Limitation          der Kausalität und Dependenz
                   (Ursache und Wirkung)
              der Gemeinschaft (Wechselwirkung
                 zwischen dem Handelnden
                      und Leidenden).
      4.
      Der Modalität:
      Mölichkeit - Unmölichkeit
      Dasein - Nichtsein
      Notwendigkeit - Zufäligkeit.


     カテゴリー表.

       1.
      量:
       単一性
       多数性
       全体性
2.              3.
質:             関 係:
 実在性            内属と自体存在(実体と偶有性)
 否定性            原因性と依存性(原因と結果)
 限界性            相互性(能動的なものと受動的なものとのあいだの相互作用).
       4.
      様 態:
       可能性ー不可能性
       現存在ー非存在
       必然性ー偶然性.


判断表の様相が番号1になっているのが気になる。多分誤植だろうが、、、、
(誤謬心理の順番としては様相が最初になり得るから間違いとも言い切れない)



以下、wikiより



 ________純粋理性批判のアウトライン__________________________
|献辞                                             |
|序文二種                                           |
|_______________________________________________|
|  |1、純粋認識と経験的知識との区別について                        | 
|序 |2、我々は或る種のア・プリオリな認識を有する、そして常識でも決してこれを欠くものではない|
|  |3、哲学は一切のア・プリオリな認識の可能、原理および範囲を規定するような学を必要とする |
|  |4、分析的判断と綜合的判断との区別について                       |
|  |5、理性に基づく一切の理論的な学にはア・プリオリな綜合的判断が原理として含まれている  |
|論 |6、純粋理性の普遍的課題                                |
|  |7、純粋理性批判という名をもつ或る特殊な学の構想と区分                 |
|__|____________________________________________|  
|  |       |1、空間                                |
|  |       |____________________________________|
|  |       |2、時間                                |
|  |       |____________________________________|
|  |1、感性論  |先験的感性論に対する一般的注                      | 
|  |       |____________________________________|
|  |       |先験的感性論の結語                           |
|  |_______|____________________________________|
|  |       |緒言:先験的論理学の構想                        |  
|1 |       |____________________________________| 
|  |       |     |           |1純粋悟性概念を発見する手引き   |
|原 |       |     |1概念の分析     |__1悟性の一般的使用、2判断表、3範疇表  
|  |       | 分析論 |           |2純粋悟性概念の演繹について    |  
|  |       |     |___________|__________________|
|  |       |     |           |緒言:先験的判断力一般について   |
|  |       |     |           |__________________|
|  |       |     |           |1純粋悟性概念の図式論について   |
|  |       |     |2原則の分析     |__________________|
|  |       |     |           |2原則の体系            |
|  |       |     |           |__________________|
|理 |       |     |           |3現象的と可想的とに区別する根拠  |
|  |       |     |           |__________________|
|  |       |     |           |附録:反省の概念の二義性      |
|  |2、論理学  |_____|___________|__________________|
|  |       |     |はじめに       |1先験的仮象について        |
|  |       |     |           |__________________|
|  |       |     |           |2仮象の在処としての純粋理性について|
|  |       |     |___________|__________________|
|  |       |     | 1、純粋理性の概念について                |
|  |       |     |______________________________|
|論 |       | 弁証論 |           |1誤謬推理             |
|  |       |     |           |__________________|
|  |       |     | 2、        |心理学から宇宙論への移行に関する注 |
|  |       |     | 純粋理性の弁証法的 |__________________|
|  |       |     | 推理について    |2二律背反*            |
|  |       |     |           |__________________|
|  |       |     |           |3理想               |
|  |       |     |___________|__________________|
|  |       |     |           |理念の統整的使用          |
|  |       |     | 附録:弁証論    |__________________|
|  |       |     |           |弁証法の究極意図          |
|__|_______|_____|___________|__________________|
|2 | はじめに                                       |
|  |1、訓 練                                       |
|方 |2、規 準                                       |
|法 |3、建築術                                       |
|論 |4、歴 史                                       |
|__|____________________________________________|


◇ 「ANTINOMIE展」カタログ(近畿大学四谷ギャラリー 2003年)がネット上に公開されたようです。 柄谷行人の朗読も聞けます(本来はステレオだがこれはモノラルバージョンのようだ)。
http://correlative.org/exhibition/antinomie/



参考:
http://d.hatena.ne.jp/sxviir/20091006

カント『純粋理性批判』

本, イマヌエル・カント, ☆☆☆
純粋理性批判 岩波文庫

献辞

第一版序文

第二版序文

緒言

 I 純粋認識と経験的認識との区別について

 II 我々は或る種のア・プリオリな認識を有する、そして常識でも決してこれを欠くものではない

 III 哲学は一切のア・プリオリな認識の可能、原理および範囲を規定するような学を必要とする

 IV 分析的判断と綜合的判断との区別について

 V 理性に基づく一切の理論的な学にはア・プリオリな綜合的判断が原理として含まれている

 VI 純粋理性の一般的課題

 VII 純粋理性批判という名をもつ或る特殊な学の構想と区分

I 先験的原理論

 第一部門 先験的感性論

  緒言(1)



  第一節 空間について

   空間概念の形而上学的解明(2)

   空間概念の先験的解明(3)

   上記の諸概念から生じる結論



  第二節 時間について

   時間概念の形而上学的解明(4)

   時間概念の先験的解明(5)

   これらの概念から生じる結論(6)

   説明(7)

   先験的感性論に対する一般的注(8)

   先験的感性論の結語

 第二部門 先験的論理学

  緒言 先験的論理学の構想

   I 論理学一般について

   II 先験的論理学について

   III 一般論理学を分析論と弁証論とに区分することについて

   IV 先験的論理学を先験的分析論と弁証論とに区分することについて

  第一部 先験的分析論

   第一篇 概念の分析論

    第一章 すべての純粋悟性概念を残らず発見する手引きについて

     第一節 悟性の論理的使用一般について

     第二節 判断における悟性の論理的機能について(9)

     第三節 純粋悟性概念即ちカテゴリーについて(10-12)

    第二章 純粋悟性概念の演繹について

     第一節 先験的演繹一般の諸原理について(13)

          カテゴリーの先験的演繹への移り行き(14)

     第二節 純粋悟性概念の先験的演繹

          結合一般の可能について(15)

          統覚の根原的-綜合的統一について(16)

          統覚の綜合的統一の原則は一切の悟性使用の最高原則である(17)

          自己意識の客観的統一とは何かということ(18)

          およそ判断の論理的形式の旨とするところは判断に含まれている概念に統覚の客観的統一を与えるにある(19)

          およそ感性的直観はかかる直観において与えられた多様なものが結合せられて一つの意識になり得るための条件としてのカテゴリーに従っている(20)

          注(21)

          カテゴリーは経験の対象に適用され得るだけであってそれ以外には物の認識に使用せられ得ない(22・23)

          感官の対象一般へのカテゴリーの適用について(24・25)

          純粋悟性概念の一般的に可能な経験的使用の先験的演繹(26)

          悟性概念のかかる先験的演繹から生じた結論(27)

          この演繹の要約

   第二篇 原則の分析論(判断力の先験的理説)

    緒言 先験的判断力一般について

    第一章 純粋悟性概念の図式論について

    第二章 純粋悟性のすべての原則の体系

     第一節 一切の分析的判断の最高原則について

     第二節 一切の綜合的判断の最高原則について

     第三節 純粋悟性のすべての綜合的原則の体系的表示

      1 直観の公理

      2 知覚の先取的認識

      3 経験の類推

       A 第一の類推 実体の常住不変性の原則

       B 第二の類推 因果律に従う時間的継起の原則

       C 第三の類推 相互作用或は相互性の法則に従う同時的存在の原則

      4 経験的思惟一般の公準

       (観念論に対する論駁)

       原則の体系に対する一般的注

    第三章 あらゆる対象一般を現象的存在と可想的存在とに区別する根拠について

     付録 経験的な悟性使用と先験的な悟性使用との混同によって生じる反省概念の二義性について

      反省概念の二義性に対する注

あとがき

(『純粋理性批判』上巻目次)

  第二部 先験的弁証論

   緒言

    I 先験的仮象について

    II 先験的仮象の在処としての純粋理性について

     A 理性一般について

     B 理性の論理的使用について

     C 理性の純粋使用について

   第一篇 純粋理性の概念について

    第一章 理念一般について

    第二章 先験的理念について

    第三章 先験的理念の体系

   第二篇 純粋理性の弁証法的推理について

    第一章 純粋理性の誤謬推理について

           心〔心霊〕の常住不変性に対するメンデルスゾーンの証明を反駁する

           心理学的誤謬推理に対する論定

           理性的心理学から宇宙論への移り行きに関する一般的注

    第二章 純粋理性のアンチノミー

     第一節 宇宙論的理念の体系

     第二節 純粋理性の矛盾論

      第一アンチノミー(先験的理念の第一の自己矛盾)

            正命題

            反対命題

       第一アンチノミーに対する注

            正命題に対する注

            反対命題に対する注

      第二アンチノミー(先験的理念の第二の自己矛盾)

            正命題

            反対命題

       第二アンチノミーに対する注

            正命題に対する注

            反対命題に対する注

      第三アンチノミー(先験的理念の第三の自己矛盾)

            正命題

            反対命題

       第三アンチノミーに対する注

            正命題に対する注

            反対命題に対する注

      第四アンチノミー(先験的理念の第四の自己矛盾)

            正命題

            反対命題

       第四アンチノミーに対する注

            正命題に対する注

            反対命題に対する注

     第三節 これらの自己矛盾における理性の関心について

     第四節 絶対に解決せられ得ねばならぬ限りにおける純粋理性の先験的課題について

     第五節 すべてで四個の先験的理念によって示される宇宙論的問題の懐疑的表明

     第六節 宇宙論的弁証論を解決する鍵としての先験的観念論

     第七節 理性の宇宙論的自己矛盾の批判的解決

     第八節 宇宙論的理念に関する純粋理性の統整的原理

     第九節 これら四個の宇宙論的理念に関して理性の統整的原理を経験的に使用することについて

      I 現象を合成して世界全体とする場合にその合成の全体性に関する宇宙論的理念の解決

      II 直観において与えられた全体を分割する場合にその分割の全体性に関する宇宙論的理念の解決

        数学的-先験的理念の解決に対するむすびと力学的-先験的理念の解決に対するまえおき

      III 世界の出来事をその原因から導来する場合におけるかかる導来の全体性に関する宇宙論的理念の解決

        自然必然性の普遍的法則と調和するところの自由による原因性の可能

        普遍的自然必然性と結合された自由という宇宙論的理念の解明

      IV 現象の現実的存在に関して現象一般の依存の全体性に関する宇宙論的理念の解決

        純粋理性の全アンチノミーに対するむすび

    第三章 純粋理性の理想

     第一節 理想一般について

     第二節 先験的理想について

     第三節 思弁的理性が最高存在者の現実的存在を推論する証明根拠について

     第四節 神の存在の存在論的証明の不可能について

     第五節 神の存在の宇宙論的証明の不可能について

          必然的存在者の現実的存在に関するすべての先験的証明における弁証的仮象の発見と説明

     第六節 自然神学的証明の不可能について

     第七節 理性の思弁的原理に基づくあらゆる神学の批判

    先験的弁証論・付録

       純粋理念の統整的使用について

       人間理性にもちまえの自然的弁証法の究極意図について

(『純粋理性批判』中巻目次)

II 先験的方法論

  緒言

  第一章 純粋理性の訓練

   第一節 独断的使用における純粋理性の訓練

   第二節 論争的使用に関する純粋理性の訓練

        自己矛盾に陥いった純粋理性を懐疑論によって満足させることの不可能について

   第三節 仮説に関する純粋理性の訓練

   第四節 理性の証明に関する純粋理性の訓練

  第二章 純粋理性の基準

   第一節 我々の理性の純粋使用の究極目的について

   第二節 純粋理性の究極目的の規定根拠としての最高善の理想について

   第三節 臆見、知識および信について

  第三章 純粋理性の建築術

  第四章 純粋理性の歴史

   付録

   I 純粋悟性概念の演繹



    第二節 経験を可能ならしめるア・プリオリな根拠について

         差当っての注意

       1 直観における覚知の綜合について

       2 構想力による再生の綜合について

       3 概念による再認の綜合について

       4 ア・プリオリな認識としてのカテゴリーの可能に関する差当っての説明

    第三節 対象一般に対する悟性の関係と対象をア・プリオリに認識することの可能とについて

         純粋悟性概念のこの演繹が正当でありまた純粋悟性概念にはかかるただ一つの演繹しか可能でないという説の要約

   II (純粋理性の誤謬推理について)

     第一誤謬推理 実体性の誤謬推理

     第二誤謬推理 単純性の誤謬推理

     第三誤謬推理 人格性の誤謬推理

     第四誤謬推理 (外的関係の)観念性の誤謬推理

     これら誤謬推理の結果に基づく純粋心理学の総括的考察

   III 第一版からの補遺・一九項

   IV 第一版の目次

     索引

     I 人名索引

     II 事項索引

(『純粋理性批判』下巻目次) 
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by yojisekimoto | 2010-03-11 15:26 | カント

カント『人倫の形而上学』とヘーゲル『法の哲学』:メモ

カント『人倫の形而上学』(Metaphysik der Sitten, 1797)

第1部 
法論 序文/序論(区分)
 1部 私法
    1章(所有?)
    2章(物件/債権)
    3章(契約)
 2部 公法
    1節 国家法
    2節 国際法
    3節 世界公民法

第2部 
徳論 序文/序論(区分)
第1篇 原理論
    1部 自分自身へ
       1巻 完全義務
       2巻 不完全義務
    2部 他人へ
第2篇 方法論(教授論)
 ___________
|     |     |     
|     法     |     
| 人倫  |     |     
|_____|_____|
|     |     |
|     徳     |    
|     |     |     
|_____|_____|




ヘーゲル『法の哲学』(Grundlinien der Philosophie des Rechts, 1821)

第1部 抽象的な権利ないし法(自分のものとしての所有;契約;不法)
第2部 道徳
  企図と責任
  意図と福祉
  善と良心
第3部 人倫態
1家族 
  婚姻
  家族の資産
  子供の教育と家族の解消
2市民社会
  欲求の体系
  司法
  ポリツァイとコルポラツィーオーン)
3国家 
  国内法 
  国際法
  世界史)

       /\
      /  \
     / 人倫 \
    /______\
   /\      /\
  /  \    /  \
 / 法  \  / 道徳 \
/______\/______\


カントと違い、ヘーゲルは人倫という共同体の習俗を普遍的な命題と捉えて固定化した。
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by yojisekimoto | 2009-12-29 14:02 | カント

純粋理性批判

 ________純_____粋_____理_____性_____批_____判________
緒言          |           |           |0 |  |量 | 質|+ −
|1~7(初版1、2) |           |  (空虚/盲目)  |__|_手引き(判断、範疇表)
|           |           |           | 概念一般|関係|様相|× ÷
|   空間(外的)  |  時間(内的)   |    0緒言    |__|一、概念分析__|
|形而上学的/     |形而上学的/     |           | 演繹一般|  |  |
|           |           |           |_演 繹_|__|__|
|           |           |           先験的演繹(初版、+構想力)
|________(感 性 論)________|________(論 理 学)要約|__|__|
|     超越論的  |     超越論的  (序論)判断力   分 析 論|  |  |  | 
|           |           1図式2体系(分析/総合)_二元論_|_反省概念|
|           |           |直観の公理|知覚の先取|  |  |  |  |
|           |           量__二、原則分析__質|付録:反省概念の二義性|
|           |           |経験の類推|思考の要請|差異|一致|量 | 質|   
|           |           関係 A実体|   様相|(対ライプ|_注:無_|   
|           |           |B C  3現象と可想| ニッツ)|関係|様相|   
原   理   論(感性論と論理学)______|原因_相互|の区別根拠|内外|規定|__|__|
0緒言1仮象|     |0(主観X)     |     |、真理の島| (論証)|  二、 |*
2A理性一般| 1   |  同一 | 単純  |     |     |一、独断的| 論争的/|+ −
|B論理的使用 理念一般|  a量4| b質3 |     |     |数学/哲学|懐疑論(ヒ|× ÷
|C純粋_一、概念___|___霊 魂(定言)_|____0緒言____|*__1訓 練__ューム)
|     |     |(四つの誤謬推理、第二版)    |     | 三、  |2単一  |
|2    | 3   |  実体 |精神=コギト     |     | 対仮説 |四、理性の証明
|超越論的理念 体系  | c関係2| d様相1|     |     |(蓋然的)|3直接、1根拠  
|_____|__(論 理 学)二、推理論、理念|_____|___方 法 論___間接x、法廷|
|     |   弁 証 論   |     |     |     | \         |
| 限界  | 部分  |     |存在論  |     |     |  \        |    
|  量  |  質  |     | sein|     |     |   \  4歴 史 |
|__世 界(二律背反)|__神(三つの証明)_|___2規 準____|    \      | 
|     (仮言)  |    (理想、選言)|  目的 | 理想  | (図式)\     |
| 自由  | 必然  |宇宙論  |自然神学 |  (不死|(最高善、|3建 築 術\    |付録: 
|  関係 |  様相 |ライプニッツ     | 自由、神| 3つの問い)(全体系計画)(概念の演繹論)
|_____|_____|_____|_____|_____信(蓋然的)|(体系)__(初版:誤謬推理
                  付 録(目的論)                     cbad)
                  理念の統整的使用
                  自然弁証法の究極意図


 ________純_____粋_____理_____性_____批_____判________
(緒言)        |           |           |  |  |0 |一般|
|1〜7(初版1、2) |           |  (空虚/盲目)  |__|__|_手引き_|
|           |           |           |  |  判断表|範疇表
|   空間(外的)  |  時間(内的)   |    緒言     |__概 念 分 析__|
|形而上学的/     |形而上学的/     |           | 演繹一般|  |  |
|           |           |           |_演 繹_|__|__|
|           |           |           先験的演繹(初版、+構想力)
|________(感 性 論)________|_______(論 理 学)|要約|__|__|
|     超越論的  |     超越論的  |     |   分 析 論   (対概念)同一/相違  
|           |           |     |     |     |一致/反対|
|           |           |     | 図式論 |     |内的/外的|
|           |           |__原 則 分 析__|付録:反省概念の_規定/被規定  
|           |           |原則の体系|     |   二義性 a  b|   
|           |           |0_分析_|現象と可想|(ライプ |:注(無)|    
|           |           |  |ad|根拠(初版) ニッツ)| c  d|    
原   理   論(感性論と論理学)______|総合|体系|_____|_____|_____|
|1仮象  |2理性  |     |     |           |論証(数学/哲学)  |  
|     |A理性一般|  0  |理念一般 |           |一、独断的|三、対仮説(蓋然的)
|     |     |     |(イデア)|           |公理、定義|     |
|____緒 言____|__理 性 概 念__|   (緒 言)   |___1訓 練____|
|B    |C    |     |     |           |     |2単一、 |  
|論理的使用|純粋使用 |先験的理念|先験的  |           |二、論争的|四、理性の証明  
|     |     |     |理念の体系|        /懐疑論(ヒューム)3直接、1根拠      
|_____|__(論 理 学)__|_____|_________方 法 論___|_____|
| (主観X)単一|単純|弁 証 論|     |     |     |     |     |
|     |_霊魂(四誤謬推理) |     |     |     |     |(図式) | 
|     実体(定言)精神(コギト)     |     |     |     |     | 
|__推 理 論、理念_|____付 録(目的論)___2規 準____|__3建 築 術___| 
|限界|部分|  自然神学  理念の| 自然  | 目的  | 理想  |  (全体系計画)  |    
世界(二律背反) 神(三証明) 統整| 弁証法の|  (不死|(最高善、|(体系) | 4歴史 |付録: 
| (仮言)|(理想、選言) 的使用| 究極意図|自由、神)| 3つの問い)    | (概念の演繹論) 
自由_|必然|宇宙論_存在論____|_____|_____信_____|_____|(誤謬推理cbad)
      ライプニッツ sein            (蓋然的)




 ________純_____粋_____理_____性_____批_____判________
(緒言)        |           |           |  |  |0 |一般|
|1〜7(初版1、2) |           |  (空虚/盲目)  |__|__|_手引き_|
|           |           |           |  |  判断表|範疇表
|   空間      |  時間       |    緒言     |__概 念 分 析__|
|           |           |           | 演繹一般|  |  |
|           |           |           |_演 繹_|__|__|
|           |           |           先験的演繹(初版、+構想力)
|________(感 性 論)________|_______(論 理 学)|要約|__|__|
|           |           |     |   分 析 論   (対概念)同一/相違  
|           |           |     |     |     |一致/反対|
|           |           |     | 図式論 |     |内的/外的|
|           |           |__原 則 分 析__|付録:反省概念の_規定/被規定  
|           |           |原則の体系|     |   二義性 a  b|   
|           |           |0_分析_|現象と可想|(ライプ |:注(無)|    
|           |           |  |ad|根拠(初版) ニッツ)| c  d|    
原   理   論(感性論と論理学)______|総合|体系|_____|_____|_____|
|1仮象  |2理性  |     |     |           |定義(数学/哲学)  |  
|     |A理性一般|  0  |理念一般 |           |一、独断的|     |
|     |     |     |(イデア)|           |公理、論証|     |
|____緒 言____|__理 性 概 念__|   (緒 言)   |___1訓 練____|
|B    |C    |     |     |           |     |  三、対仮説(蓋然的)
|論理的使用|純粋使用 |先験的理念|先験的  |           |二、論争的|四、理性の証明  
|     |     |     |理念の体系|           |(ヒューム)2単一、 |     
|_____|__(論 理 学)__|_____|_________方 法 論___|3直接、1根拠
| (主観X)単一|単純|弁 証 論|     |     |     |     |     |
|     |_霊魂(4誤謬推理) |     |     |     |     |(図式) | 
|    実体 (定言)精神(コギト)     |     |     |     |     | 
|__推 理 論、理念_|____付 録(目的論)___2規 準____|__3建 築 術___| 
|限界|部分|  自然神学  理念の| 自然  | 目的  | 理想  |  (全体系計画)  |    
世界(4二律背反)神(3証明) 統整| 弁証法の|  (不死|(最高善、|(体系) | 4歴史 |付録: 
| (仮言)|(理想、選言) 的使用| 究極意図|自由、神)| 3つの問い)    | (概念の演繹論) 
自由_|必然|宇宙論_存在論____|_____|_____信_____|_____|(誤謬推理cbad)
      ライプニッツ sein            (蓋然的)



http://yojiseki.exblog.jp/7787151/

 ________純_____粋_____理_____性_____批_____判________
(緒言)        |           |           |  |  |0 |一般|
|           |           |  (空虚/盲目)  |__|__|_手引き_|
|           |           |           |  |  判断表|範疇|
|   空間      |  時間       |    緒言     |__概 念 分 析_表|
|           |           |           | 演繹一般|  |  |
|           |           |           |_演 繹_|__|__|
|           |           |           先験的演繹(初版2、+3構想力)
|________(感 性 論)________|_______(論 理 学)|要約|__|__|
|           |           |     |   分 析 論   (対概念)同一/相違  
|           |           |     |     |     |一致/反対|
|           |           |     | 図式論 |     |内的/外的|
|           |           |__原 則 分 析__|付録:反省概念の_規定/被規定  
|           |           |原則の体系|     |   二義性 a  b|   
|           |           |0_分析_|現象と可想|(ライプ |:注(無)|    
|           |           |  aーd|、根拠  | ニッツ)| c  d|    
原___理___論(感性論と論理学)______|総合|体系|_____|_____|_____|
|1仮象  |2理性  |     |     |           |     |     |  
|     |A理性一般|  0  |理念一般 |           | 独断的 | 論争的 |
|     |     |     |     |           |     |(ヒューム) 
|____緒 言____|__理 性 概 念__|    (緒言)   |____訓 練____|
|B    |C    |     |     |           |     |対    |
|論理的使用|純粋使用 |先験的理念|先験的  |           | 対仮説 |理性の証明|
|     |     |     |理念の体系|           |     |     |     
|_____|__(論 理 学)__|_____|________方__法__論__|_____|
(0cbad主観X)弁 証 論   |     |     |     |     |     |
|  0 1誤謬推理_霊魂     |     |0(論理学|究極目的 |     |     | 
|     心理学|宇宙|     |     | =訓練)|(神、不死、     |     | 
|弁 証 的 推 理_論へ____付 録(目的論)____規 準__自由) 建築術 | 歴 史 | 
| 宇宙論的|  |一般|     |     |(根拠=)|     |     |  |対象| 
|2二律背反|_3理想_|理念の  自然弁証法の| 最高善 | 信   |全体系計画|__|__| 
矛盾a|経験|先験|根拠|統整的使用| 究極意図(3つの問い)(蓋然的)|     |起源|方法| 
d関心|_的|_的|__|_____|_____|_____|_____|_____|__|__|
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by yojisekimoto | 2009-11-10 10:34 | カント