カテゴリ:ディラン( 14 )

Mr Bojangles

http://www.esnips.com/doc/78c4386b-b2ad-4d25-9d61-056def736c99
Chords by: Dylan Bob
Chords for song: Mr Bojangles

# This file is the author's own work and represents their interpretation of the #
# song. You may only use this file for private study, scholarship, or research. #


http://www.azchords.com/d/dylanbob-tabs-5069/mrbojangles-tabs-177160.html
This is what my friend Antje (who has no clue that I am posting it) and I
got out of the great, greater, the greatest Bob Dylan version (from the
"Dylan" album:


C Em
I knew a man Bojangles

Am A7
And he'd dance for you

F G G7
In worn out shoes


C Em
The silver hair, a ragged shirt

Am A7
And baggy pants

F G G7
The old soft shoe


F G E7 Am A7
He'd jump so high, jump so high

D9 G G7
Then he'd lightly touch down



Am G Am G Am G C Em Am C
Mr. Bojangles, Mr. Bojangles, Mr. Bojangles, dance


The rest of the song follows the same pattern. The lyrics I am posting
are the original J.J. Walker lyrics, Dylan made a slight change here
and there.


I met him in a cell in New Orleans
I was down and out

He looked to (Dylan: at) me to be the eyes of age
As he spoke right out

He talked of life, he talked of life
Then he laughed - slepped his leg a step

He said the name Bojangles then he danced a lick
'Cross the cell

He grabbed his pants,(Dylan: for) a better stance
Oh (Dylan: then) he jumped so high
He clicked his heels

He let go laugh, let go laugh
Shook back his cloth all around

Mr. Bojangles (3x)
Dance

He danced for those at minstrel shows and county fairs
Throughout the south

Spoke with tears of 15 years
How his dog 'n him travelled about

His dog up and died, his dog up and died
After 20 years he still grieves

He said I dance now at every chance in honky tonks
For drinks and tips

But most the time I spend behind these county bars
'Cause (Dylan: For) I drinks a bit

He shook his head, and he shook his head
I heard someone ask "Please"

Mr. Bojangles (3x)
Dance
Dance
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by yojisekimoto | 2011-10-07 10:12 | ディラン

Bob Dylan - Make You Feel My Love


愛している、ではなくて君に愛を感じさせる、というのはディランらしい。
カントの至上命題のようだ。
サウンドは宇宙の星々を連想させる。

a0024841_343391.jpg

カントの墓にあった有名な墓碑。
 「・・・心をみたすものが2つある。それは、わが上なる星空とわが内なる道徳法則とである」と刻まれている。
http://m-mikio.world.coocan.jp/kant.htm

追記:
この曲はビリー・ジョエルも歌っていたが、もちろん女性の立場からも歌うことが出来る。
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by yojisekimoto | 2011-10-06 03:44 | ディラン

Bob Dylan ~ Band of the Hand 1986




We got the power we're the new government,
You just don't know it yet.

我々は力を持って、我々は新政府だ
あなたはまだそれを知らない


Band Of The Hand Lyrics
Artist(Band):Bob Dylan

It's hell time man! It's hell time man!
It's hell time man! It's hell time man!

Down these streets the fools rule
There's no freedom or self respect,
A knife's point or a trip to the joint
Is about all you can expect.

They kill people here who stand up for their rights,
The system's just too damned corrupt
It's always the same, the name of the game
Is who do you know higher up.

It's hell time man! It's hell time man!
It's hell time man! It's hell time man!

The blacks and the whites,
The idiotic, the exotic,
Wealth is a filthy rag
So erotic so unpatriotic
So wrapped up in the American flag.

Witchcraft scum exploiting the dumb,
Turning children into punks and slaves
Whose heroes and healers are rich dope dealers
Who should be put in their graves.

It's hell time man! It's hell time man!
It's hell time man! It's hell time man!

Listen to me Mr. Pussyman
This might be your last night in a bed so soft
We're not pimps on the make, politicians on the take,
You can't pay us off.

We're gonna blow up your home of Voodoo
And watch it burn without any regret
We got the power we're the new government,
You just don't know it yet.

It's hell time man! It's hell time man!
It's hell time man! It's hell time man!


For all of my brothers from Vietnam
And my uncles from World War II,
I'd like to say that it's countdown time now
We gonna do what the law should do.

And for you pretty baby,
I know you've seen it all.
I know your story is too painful to share.
One day though you'll be talking in your sleep
And when you do, I wanna be there.

It's hell time man! It's hell time man!
It's hell time man! It's hell time man!

It's hell time man! It's hell time man!
It's hell time man! It's hell time man!



手のバンドは(それは地獄の時間の男だ!)


手のバンド
手のバンド
手のバンド
手のバンド

これらの通りダウン愚か者のルール
ない自由や自尊心はありません
ナイフのポイントやジョイントへの旅
あなたが期待できるすべてについてです

彼らは自分たちの権利のために立ち上がるここに人を殺す
システムは、あまりにも壊れのろわれている
それは、常にゲームの名前と同じです
あなたがより高いのまで知っていない人です。

手のバンド
手のバンド
手のバンド
手のバンド

黒人と白人
他の子供たちの命を盗む
富は、汚いぼろです
そうエロそう愛国心のない
そうアメリカの旗に包ま

ダムを利用する魔法のスカム
詐欺師と奴隷に子供を切り替えます
その英雄とヒーラーは本物の石ディーラーです。
彼らの墓には誰配置する必要があります

手のバンド
手のバンド
手のバンド
手のバンド

私に氏Pushermanを聞く
これは、その柔らかいベッドで最後の夜かもしれない
メイクで朝飯前、テイクで政治家があります。
あなたは私たちをオフに支払うことはできない

私たちは、ブードゥーのあなたの家を爆破するつもりだ
そしてそれはどんな惜しげもなく燃やす見る
我々は力を持って、我々は新政府だ
あなたはまだそれを知らない

手のバンド
手のバンド
手のバンド
手のバンド

ベトナムからの私の兄弟のすべての
そして第二次世界大戦から私の叔父
私は今カウントダウンの時間だと言ってんだ
我々は、法律が何をすべきかを行うつもりだ

そしてあなたのためにかなりの赤ちゃん
私はあなたの話を共有することがあまりにも痛みが知っている
あなたの睡眠で取り上げてみましょう一日も
そして、あなたは何時に、私はそこになりたい

手のバンド
手のバンド
手のバンド
手のバンド

著作権©特別なライダーの音楽1986年
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by yojisekimoto | 2011-10-05 15:05 | ディラン

宮沢賢治とディラン

先の中国公演で検閲があったかどうかでボブ・ディランがコメントを出している。
真相はわからないが、「風に吹かれて」「時代は変わる」を最近のディランは必ずしもレパートリーに入れていないことは熱心なファンなら知っている。

ディランはいくつか代わりのきかない歌をのぞいて、散文的な歌に作り替えている。

例えば、「時代は変わる」は「things have changed」に、「風に吹かれて」は「コールドアイアンバウンド」に、「天国への扉」は「Tryin' To Get To Heaven」にレパートリーとしての場所を譲っているというのが僕の見解だ。

それぞれ、time=時代、wind=風、heaven=天国しか共通点が無いからわかりづらいが、明らかにディランは意識的に自分の歌を散文化している。

これは晩年の宮沢賢治が自分の現代語詩を文語詩に推敲したのと似ている。
どちらも歴史への着地を試みているのである。

天才という名を欲しいままにすることが彼等の目的ではない。

「ゴッホが天国でほくそ笑んでるとは思わない」とはディランの言葉だ。
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by yojisekimoto | 2011-06-04 05:38 | ディラン

Maggie's Farm

Maggie's Farm

I ain’t gonna work on Maggie’s farm no more
No, I ain’t gonna work on Maggie’s farm no more
Well, I wake in the morning
Fold my hands and pray for rain
I got a head full of ideas
That are drivin’ me insane
It’s a shame the way she makes me scrub the floor
I ain’t gonna work on Maggie’s farm no more

I ain’t gonna work for Maggie’s brother no more
No, I ain’t gonna work for Maggie’s brother no more
Well, he hands you a nickel
He hands you a dime
He asks you with a grin
If you’re havin’ a good time
Then he fines you every time you slam the door
I ain’t gonna work for Maggie’s brother no more

I ain’t gonna work for Maggie’s pa no more
No, I ain’t gonna work for Maggie’s pa no more
Well, he puts his cigar
Out in your face just for kicks
His bedroom window
It is made out of bricks
The National Guard stands around his door
Ah, I ain’t gonna work for Maggie’s pa no more

I ain’t gonna work for Maggie’s ma no more
No, I ain’t gonna work for Maggie’s ma no more
Well, she talks to all the servants
About man and God and law
Everybody says
She’s the brains behind pa
She’s sixty-eight, but she says she’s twenty-four
I ain’t gonna work for Maggie’s ma no more

I ain’t gonna work on Maggie’s farm no more
No, I ain’t gonna work on Maggie’s farm no more
Well, I try my best
To be just like I am
But everybody wants you
To be just like them
They sing while you slave and I just get bored
I ain’t gonna work on Maggie’s farm no more
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by yojisekimoto | 2011-02-18 00:40 | ディラン

洞窟と映画

以前紹介したボブ・ディランの以下のインタビュー記事は、プラトンの洞窟の比喩とそっくりなことに気づいた。

(質問者)これまでに、書こうとしても、どうしても書けなかったようなことは?
         
ディラン あるとも。どんなものでも、書こうとすると書けないものなのだ。僕が何かについて書こうとしたとする−−「馬について書きたい」とか「セントラル・パークについて書きたい」とか「グランド・キャニオンについて書きたい」とか「コカイン産業について書きたい」−−ところが、それじゃ、何もうまくいかないのだ。いつも肝心なものを除外してしまうのだ。ちょうど、あのHurricaneの歌のように。僕はハリケーン・カーターについて曲を書きたかったし、そのメッセージを広めたかった。ところが、ハリケーン・カーターについてなど、どこにも出てこない。ほんとうなんだ、その曲の本質というものは、何かについてではない。つまり、すべてはきみ自身についてなのだ。きみが誰か他人の靴をはいて立っているかぎり、きみにはその感触がどんなものかわからないだろう。それが何についてかさえわからない。
 映画を観に行って、「何についての映画だったんだ?」ということはできる。映画というのは、きみに時間を止められるという幻想を抱かせるものなのだ。きみはどこかに行って、しばらくのあいだじっと坐っている。きみは何かを観ている。わなをしかけられたも同然だ。すべてはきみの脳の中で起こり、いま世界ではそれ以外に何も起こっていないように、きみを思わせる。時間はとまっている。外では世界が終末を迎えようとしていたとしても、きみにとって、時間は止まったままだ。その時、誰かが「何についての映画だったんだ?」と聞く。「うーん。よくわからないな。同じ娘をものにしようとしていた、二人の野郎の話だろ?」あるいは「ロシア革命についての映画だよ」そうだ、それは映画が何についてだったか説明しているが、映画そのものではない。きみに、ずっと座席に坐ってスクリーンに見入ったり、壁のライトを見つめたりさせたのは、それではないはずだ。他のいい方をすれば、きみは、「人生とはいったい何なのだ?」ということもできた。それは、いつだって映画のように過ぎていくだけだ。きみがここに何百年もいようが関係なく、それはただ過ぎ去っていく。誰にも止めることはできない。
 だから、それが何についてかなどということはできないのだ。ただ、きみにできることは、その瞬間の幻を与えようとすることだけだ。だが、それにしたって、それがすべてではない。きみが存在していたという単なる証なのだ。
 どれが何についてだって? それは何についてでもない。それはそれなのだ。
(『ロックの創造者たち』より)


以下は、プラトン『国家』(岩波文庫下巻p94〜)
http://www.qmss.jp/interss/01/materials/plcave.htm
http://www.econ.hokudai.ac.jp/~hasimoto/Resume%20On%20Plato%20Politeia.htm

 「ではつぎに」とぼくは言った、「教育と無教育ということに関連して、われわれ人間の本性を、次のような状態に似ているものと考えてくれたまえ。

 −地下にある洞窟状の住いのなかにいる人間たちを思い描いてもらおう。光明のあるほうへ向かって、長い奥行きをもった人口が、洞窟の幅いっぱいに開いている。人間たちはこの住いのなかで、子供のときからずっと手足も首も縛られたままでいるので、そこから動くこともできないし、また前のほうばかり見ていることになって、縛めのために、頭をうしろへめぐらすことはできないのだ[ab]。彼らの上方はるかのところに、火[i]が燃えていて、その光が彼らのうしろから照らしている。

 この火と、この囚人たちのあいだに、ひとつの道[ef]が上の方についていて、その道に沿って低い壁のようなもの[gh]が、しつらえてあるとしよう。それはちょうど、人形遣いの前に衝立が置かれてあって、その上から操り人形を出して見せるのと、同じようなぐあいになっている」

 「思い描いています」とグラウゴンは言った。










 「ではさらに、その壁に沿ってあらゆる種類の道具だとか、石や木やその他いろいろの材料で作った、人間およびそのほかの動物の像などが壁の上に差し上げられながら、人々がそれらを運んで行くものと、そう思い描いてくれたまえ。運んで行く人々のなかには、当然、声を出すものもいるし、黙っている者もいる」

 「奇妙な情景の譬え、奇妙な囚人たちのお話ですね」と彼。

 「われわれ自身によく似た囚人たちのね」とぼくは言った、「つまり、まず第一に、そのような状態に置かれた囚人たちは、自分自身やお互いどうしについて、自分たちの正面にある洞窟の一部[cd]に火の光で投影される影のほかに、何か別のものを見たことがあると君は思うかね?」

 「いいえ」と彼は答えた、「もし一生涯、頭を動かすことができないように強制されているとしたら、どうしてそのようなことがありえましょう」

 「運ばれているいろいろの品物については、どうだろう?この場合も同じではないかね?」

 「そのとおりです」

 「そうすると、もし彼らがお互いどうし話し合うことができるとしたら、彼らは、自分たちの口にする事物の名前が、まさに自分たちの目の前を通りすぎて行くものの名前であると信じるだろうとは、思わないかね?」

 「そう信じざるをえないでしょう」

 「では、この牢獄において、音もまた彼らの正面から反響して聞えてくるとしたら、どうだろう?[彼らのうしろを]通りすぎて行く人々のなかの誰かが声を出すたびに、彼ら囚人たちは、その声を出しているものが、目の前を通りすぎて行く影以外の何かだと考えると思うかね?」

 「いいえ、けっして」と彼。

 「こうして、このような囚人たちは」とぼくは言った、「あらゆる面において、ただもっぱらさまざまの器物の影だけを、真実のものと認めることになるだろう」

 「どうしてもそうならざるをえないでしょう」と彼は言った。

 「では、考えてくれたまえ」とぼくは言った、「彼らがこうした束縛から解放され、無知を癒されるということが、そもそもどのようなことであるかを。それは彼らの身の上に、自然本来の状態へと向かって、次のようなことが起る場合に見られることなのだ。

 −彼らの一人が、あるとき縛めを解かれたとしよう。そして急に立ち上がって首をめぐらすようにと、また歩いて火の光のほうを仰ぎ見るようにと、強制されるとしよう。そういったことをするのは、彼にとって、どれもこれも苦痛であろうし、以前には影だけを見ていたものの実物を見ようとしても、目がくらんでよく見定めることができないだろう。

 そのとき、ある人が彼に向かって、『お前が以前に見ていたのは、愚にもつかぬものだった。しかしいまは、お前は以前よりも実物に近づいて、もっと実在性のあるもののほうへ向かっているのだから、前よりも正しく、ものを見ているのだ』と説明するとしたら、彼はいったい何を示して、それが何であるかをたずね、むりやりにでも答えさせるとしたらどうだろう?彼は困惑して、以前に見ていたもの[影]のほうが、いま指し示されているものよりも真実性があると、そう考えるだろうとは思わないかね?」

 「ええ、大いに」と彼は答えた。


 「それならまた、もし直接火の光そのものを見つめるように強制したとしたら、彼は目が痛くなり、向き返って、自分がよく見ることのできるもののほうへと逃げようとするのではないか。そして、やっぱりこれらのもののほうが、いま指し示されている事物よりも、実際に明確なのだと考えるのではないだろうか? 」

(略)

 「だから、思うに、上方の世界の事物を見ようとするならば、慣れというものがどうしても必要だろう。――まず最初に影を見れば、いちばん楽に見えるだろうし、つぎには、水にうつる人間その他の映像を見て、後になってから、その実物を直接見るようにすればよい。そしてその後で、天空のうちにあるものや、天空そのものへと目を移すことになるが、これにはまず、夜に星や月の光を見るほうが、昼間太陽とその光を見るよりも楽だろう。」「思うにそのようにしていって、最後に、太陽を見ることが出きるようになるだろう」
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by yojisekimoto | 2010-05-17 14:22 | ディラン

ドゥルーズのディラン評(ディランの声=脱領土化)



質問 ボブ・ディランって、本当に脱領土化
なんですか?
ジル・ドゥルーズ ええ、そうですよ。ディ
ランの声とは音楽的に言って何でしょう?
一種の抑揚のない声ですね。非常に面白い。
どんどん鼻にかかったものになっています。
                    」

(ジル・ドゥルーズ「音楽について」ヴィンセンヌでの講演、一九七七年三月八日)

ディランの来日に合わせて現代思想が特集号を出したが、有名な『ドゥルーズの哲学』におけるディランへの言及は引用されていたが、上記の発言は紹介されていなかったので紹介した。

この発言の掲載された『批評空間』(批評空間1998 6月 第二期18号)では、東浩紀も参加した共同討議(「トランスクリティークと(しての)脱構築」)も別途掲載されていて興味深い。



柄谷 もちろん、通貨は複数あるに決まって
います(中略)「金本位制」というのは、
たんに通貨に対してではなく、銀に対してい
われるべき言葉ではないか。
                  」*


柄谷 ドゥルーズ&ガタリじゃないけれど、
おそらく、ぼくは一人だと、考えているだけ
で何もしない。これまでも柄谷&中上でやっ
ていたし、『批評空間』も柄谷&浅田でやっ
ているわけですよ。それが強いて言えば複数
性なんじゃないの。全然タイプの違う人間だ
からね。決してぼくが一人でやってきたと思
わないですよ。 
                   」


そう言えば、柄谷行人の声も鼻から抜ける声だったような、、、、


*近代以前、関西は銀が強かったそうだ。銀は削って計量できるのでセミラティス状の取引が可能になる。
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by yojisekimoto | 2010-05-09 10:36 | ディラン

Janáček ヤナーチェク

最近、チェコの作曲家ヤナーチェクが話題になっている。
ディランが登場の際に使ったのが以下の曲。





村上春樹が引用して有名になった曲は以下。




http://pilsner.blog100.fc2.com/blog-entry-109.html
http://pilsner.blog100.fc2.com/blog-entry-12.html
上記サイトより、ヤナーチェクの言葉。

中世の修道院の独居房の陰鬱さでもなく、
模倣で踏みならされた道でもなく、
バッハ風の入り組んだフーガの構造物でもない。
ベートーヴェンのパトスでもなく、
ハイドンの遊戯性でもない。


チェコではヴェルベットアンダーグランドが人気だったそうだ。
ビートルズのへイジュードに新たな曲をつけて改革の象徴になったりもした。
ヤナーチェクはそれ以前、戦前における改革の推進者だった。
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by yojisekimoto | 2010-04-16 18:37 | ディラン

Van Morrison on Regis & Kelly

先日のボブ・ディランの来日公演は、一日しか見に行けなかったがかなり盛り上がった。
過去見た4回の来日公演のなかでもバンドの臨機応変さは一番だった。
当初の中国公演の予定が中止になったのが惜しまれる。

さて、まだ来日していないアーティストのなかではヴァン・モリソンが一番待望される。

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by yojisekimoto | 2010-04-14 00:00 | ディラン

Trust yourself

"Trust me"なる言葉が外交ニュースで飛び交っているが、そこで思いだすのがディランのこの曲だ。
ステイプルシンガースあたりのゴスペルからの影響がアルバムバージョンよりよく分かる。

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by yojisekimoto | 2010-03-05 19:42 | ディラン