カテゴリ:歌詞( 15 )

Wonder, Stevie - Stay Gold 歌詞



以下、http://noelani.seesaa.net/article/411499645.html#more より転載させていただきます。


Stay Gold

Seize upon that moment long ago  (つかまえて 遠い日のあの時を)
One breath away   (一瞬のうちに)
and there you will be   (あの頃の君に戻るはず)
So young and carefree   (若く 恐れるものは何もなかった)
Again you will see   (そして気づくだろう)
That place in time....so gold  (ずっと輝くままに)

Steal away into that way back when  (あの頃に 時間を戻して)
You thought that all would last forever  (全てが永遠だと思っていた時に)
But like the weather   (でも 空が移り変わるように)
Nothing can ever...and be in time  (時の中に とどめておけるものはない)
Stay gold   (ずっと輝くままに)

But can it be   (だけど 見えるんだ)
When we can see   (ぼくたちの思い出が)
So vividly   (こんなにも はっきりと)
A memory   (こんなにも 鮮やかに)
And yes you say   (そして 君は言う)
So must the day   (あの日々はもう)
Too, fade away   (はるか遠くに行ってしまった)
And leave a ray of sun   (一筋の光を残して)
So gold   (金色に輝いて)

Life is but a twinkling of an eye  (人生は 瞬きする間に過ぎていく)
Yet filled with sorrow   (なのに 哀しみと)
and compassion   (分かち合う痛みにあふれている)
though not imagined   (考えもしないけれど)
All things that happen   (この世のものは皆)
will age too old   (年をとっていく)
Though gold   (輝きはそのままに)



Nothing Gold Can Stay
Robert Frost

Nature's first green is gold,
Her hardest hue to hold.
Her early leaf's a flower;
But only so an hour.
Then leaf subsides to leaf.
So Eden sank to grief,
So dawn goes down to day.
Nothing gold can stay.

自然がもっとも輝くとき
その最初の緑は黄金
その最初の葉は花
けれどそれはほんのひととき
葉はただの葉に変わり
エデンの園は悲しみにしずむ
暁は色あせて昼の光に
黄金の輝きは残らない

ロバート・フロスト(Robert Frost,1874-1963)
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by yojisekimoto | 2011-09-13 23:19 | 歌詞

今日はおやすみ

踊り狂ってた女の子たちは
パパの迎えで帰っていった
床は壊れたままだけれど
直す必要なんてありはしないよ
だからもう
今日はおやすみ

どこかで火事がおこったらしい
君の頭が燃えているのさ
水浸しになってもかまわないなら
僕が今すぐ消してあげるよ
だからもう
今日はおやすみ

昔話は聞き飽きてしまった
悪魔はどこかへ消えてしまった
明日のことは分からないけど
夢の中でなら会えるはずさ
だからもう
今日はおやすみ

だからもう
今日はおやすみ
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by yojisekimoto | 2011-03-24 23:49 | 歌詞

非電化の歌(折り返し地点)

川は流れ 日差しがさして来る
風はそよぎ 風車は廻るだろう
必要のないものは
罪深いと誰かが言った
電子計算機
電気洗濯機
自動販売機
僕の一人歩き

歌が流れ 終わりを告げるだろう
人はいつか 戻る道を知るだろう
必要のないものは
罪深いと誰かが言った
合成洗剤
完全犯罪
原子力発電
僕の独り合点

(間奏)

僕のとなりには君がいてくれる
これ以上いったい何が
必要だと言うのだろう?

電子計算機
  電気洗濯機
自動販売機
  僕の一人歩き
合成洗剤
    完全犯罪
原子力発電
 僕の独り合点
それでも僕はごきげん
ここが折り返し地点
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by yojisekimoto | 2011-03-24 15:10 | 歌詞

コロシヤ(永眠師)の手

僕は白くふわふわした毛のウサギたちに
殺される夢を毎日見た
コロシヤの罪のことをずっと考えていた

引き取り手のなくなったウサギたちの肌に泡をかけて
時計を静かに見ながら死んでしまうのを待つ

なぜこんな仕事についてしまったんだろう
ウサギたちと仲良く楽しく暮らしたかったのに
なぜこんな仕事についてしまったんだろう
自分の罪のことをずっと考えていた

もし僕が天国へ行ったならあの子たちがやってきて
僕にひどい体罰を与えるだろう ひどい痛みだろう

そしてしわくちゃになった僕は本当に天国にやってきた
そこにはウサギたちが大勢いて僕を囲んだ


みなさん、みなさん紹介します
この方がわたしたちを連れて来てくれた先生です
この方のおかげで痛みすら知らずここへやってくることができたんです
本当にわたしたちの先生なんです

何かがあふれ出した
ウサギたちは僕をなでてくれたし
体温計のプレゼントももらった

明くる朝僕のいたベッドが暖かな水で
ぐしょ濡れになっていたことが新聞に載っていた

明くる朝僕のいたベッドが暖かな水で
ぐしょ濡れになっていたことが新聞に載っていた
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by yojisekimoto | 2011-03-18 02:32 | 歌詞

土曜の夜

すべてのものが数え尽くされたとき
すべての子供が大人になったとき
プルトニウムは全部こぼれだし
小さな地球を粉々にしてしまい
そしてすべてに
そしてすべてに
救いが必要になる

すべてのものが鉄屑に変わるとき
すべての大切な物が崩れ去るとき
空はいとも簡単に落ちてきて
小さなこの胸をつぶし
そしてすべてに
そしてすべてに
言葉が必要になる

すべての大人が眠りについたとき
すべての人が夢を見ているとき
子供たちはみんな起きてきて
小さな命を歌い始める
そしてすべてに
そしてすべてに
歌が必要になる
そしてすべてに
そしてすべてに
歌が必要になる
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by yojisekimoto | 2011-03-18 02:24 | 歌詞

大冒険

大冒険

Hey 生きてる意味を 君が探しているのなら
Hey わずかな望み そいつを手放しちゃ駄目さ
Hey こいつは罠だ そんなことはわかっているさ
Hey それでもいいさ 君とつながっていたい

Hey Hey Hey これから始まる大冒険の物語はきっと君が主役
Hey Hey Hey これから始まる大冒険を君としたいと僕は一人つぶやく

Hey むなしい気持ち そいつは隠し切れやしない
Hey それでもいいさ 君とつながっていたい

Hey Hey Hey これから始まる大冒険の物語はきっと君が主役
Hey Hey Hey これから始まる大冒険を君としたいと僕は一人つぶやく
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by yojisekimoto | 2010-10-22 17:59 | 歌詞

When The Man Comes Around



ジジェクが『パララックスビュー』(邦訳338頁)でジョニー・キャッシュの遺作の歌詞を引用していた。
最後の審判を題材にしたそれはジジェクらしくもあり、そうでもない、、、、

ドイツの宗教改革をめぐる議論(邦訳61頁)とこうしたポピュラー音楽の評価は対応しているだろう。
つまり、音楽面での宗教改革は社会革命を回避あるいは先駆け得るものなのだ。
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by yojisekimoto | 2010-04-11 23:08 | 歌詞

Gregorian Chant - "Dies Irae"



http://www.youtube.com/watch?v=Dlr90NLDp-0

http://blog.goo.ne.jp/thomasonoda/e/3b8639ee88881fb1415b5dfa395e705c


Dies irae, dies illa solvet saeclum in favilla: teste David cum Sibylla.
かの日は、怒りの日、 この世が灰燼に帰す日、 ダビドとシビラの証言の如し。

Quantus tremor est futurus, quando judex est venturus, cuncta stricte discussurus!
いかばかり恐ろしきたらんや、審判者が来たり給うて 個々のことが厳格に裁かれんとするとき。


Tuba mirum spargens sonum per sepulcra regionum, coget omnes ante thronum.
驚きのラッパは音を鳴り散らし、各地の墓を通して すべての者を玉座の前に集めんとせん。

Mors stupebit et natura,cum resurget creatura, judicanti responsura.
死も自然も驚くなり。被造物がよみがえる時、 審判者に答えんとせんがために。


Liber scriptus proferetur,in quo totum continetur, unde mundus judicetur.
書かれた本がさしだされん、そこにすべてが含まれている本が、それによりてこの世が裁かれる本が。

Judex ergo cum sedebit,quidquid latet apparebit: nil inultum remanebit.
よりて審判者が玉座に座し給うとき、何であれ隠されていたことは明らかにされ、そのまま隠されて残るものは何も無し。


Quid sum miser tunc dicturus? Quem patronum rogaturus, cum vix justus sit securus?
その時哀れな私は何をば言わんや? 如何なる弁護者を頼まんとするや? 義人さえほとんど安全ではなきその時に。

Rex tremendae majestatis,qui salvandos salvas gratis, salva me fons pietatis.
恐るべき御稜威の王よ、御身は救われるべき者を無償で救われ給う、 憐れみの泉よ、我を救い給え。


Recordare, Jesu pie,quod sum causa tuae viae: ne me perdas illa die.
思い出し給え、憐れみ深きイエズスよ、御身がこの世の生を受けたるは、我がためなることを、かの日に我を滅ぼし給うなかれ。

Quaerens me, sedisti lassus:redemisti Crucem passus: tantus labor non sit cassus.
御身は我を探し求めて疲れ座り給い、十字架を堪え忍び、贖い給うた、 かくなる苦労が無とならんように。


Juste judex ultionis,donum fac remissionis ante diem rationis.
正義なる最後の審判者よ、赦しの賜をなし給え、決算の日の前に

Ingemisco, tamquam reus:culpa rubet vultus meus: supplicanti parce, Deus.
被告として我は嘆き、罪は我が顔を赤らる、 天主よ、こいねがう者を容赦し給え。


Qui Mariam absolvisti,et latronem exaudisti, mihi quoque spem dedisti.
御身はマリア(マグダレナ)を赦し給い、盗賊の祈りも聞き入れ給いし、 我にも希望を与え給いき。

Preces meae non sunt dignae:sed tu bonus fac benigne, ne perenni cremer igne.
我が祈りは相応しからず、しかれども優しき御身、大目に取り扱い給え、 我が永遠の火に焼かれざらんがために。


Inter oves locum praesta,et ab haedis me sequestra, statuens in parte dextra.
羊たちの間に場所を与え給い、牡山羊から私を分離し給え、右側に置き給え。

Confutatis maledictis,flammis acribus addictis: voca me cum benedictis.
呪われし者どもは辱められ、激しい炎が加えられるとも、至福者たちとともに我を呼び給え。


Oro supplex et acclinis,cor contritum quasi cinis: gere curam mei finis.
我ひれ伏し額づきて願い奉る。灰の如く砕かれた心もて、我が最期を計らい給え。

Lacrimosa dies illa,qua resurget ex favilla
 judicandus homo reus.
かの涙の日は、灰からよみがえる日、裁かれるべき被告なる人間が。

Huic ergo parce, Deus: pie Jesu Domine, dona eis requiem. Amen.
故に、天主よ、この者を容赦し給え、憐れみ深き主イエズスよ 彼らに安息を与え給え。アーメン。



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以下のサイトはラテン語を含め、かなり多くの言語を相互翻訳できますが、ラテン語翻訳の精度はかなりw低いです。
http://intertran.tranexp.com/Translate/result.shtml

以下はラテン語の変化形からの逆引き検索のページです。 英訳が出るので辞書の代わりに使えます。
http://www.perseus.tufts.edu/cgi-bin/morphindex?lang=la

個人的に外国語は耳で慣らしていきたいタイプなので、
(グレゴリオ聖歌等音楽もいいのですが)ラテン語テクストの朗読のCD等があるといいと思うのですが、、、、

冒頭で紹介した「怒りの日」は同名のドライヤーの映画があった、、、、
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by yojisekimoto | 2010-01-02 14:06 | 歌詞

スロービジネス讃歌(改訂版)

ゆっくり村に日は昇り
残さず一膳の飯を食う
暮らしのなかの感謝の気持ち
感動をわかち合えばいい
命をつなぐ仕事をしよう
我らのスロービジネススクール

スロービジネススクールの中で
仲良く学びあう我ら
忘れた頃に風車は廻る
周りのみんなとハシ渡し
命をつなぐ仕事をしよう
我らのスロービジネススクール

(間奏)

ゆっくり歩く人がいる
夢をいつまでも捨てないで
日照りの夏でもヒントはあるさ
非電化製品広め歩く
暮らしを守る仕事がしたい
我らのスロービジネスカンパニー
命をつなぐ仕事をしよう
我らのスロービジネススクール

。。。。。。。。。。。。。。。。
http://yojisekimoto.yorozoo.com/music_detail/id=100005

http://www.slowbusiness.org/index.php

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by yojisekimoto | 2008-01-11 14:38 | 歌詞

ただひとり踊れ

凍りつく山の中でただひとり踊れ
遠ざかる汽車に背を向けてただひとり踊れ
過ぎて行く時に逆らいただひとり踊れ
燃え上がる闇の中でただひとり踊れ

信じられる何かも温もりのある何かもみんな消え去った
「神は死んだ」というその言葉さえもう聞こえては来ない

ただひとり踊れ
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by yojisekimoto | 2007-09-10 12:46 | 歌詞