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分類について:メモ

http://www.wul.waseda.ac.jp/research-navi/find_waseda.html
関連資料の配架場所
図書館では、早稲田大学に関する資料をある程度同じ場所に配架するようにしています。該当書架をながめて見ることが、思いがけない発見につながることもあります。
中央B1研究書庫 → 請求記号=ト10(「早稲田分類」により配架されている資料)
中央B2研究書庫 → 請求記号=090~097(「NDC分類」により配架されている資料)


早稲田分類とは:
早稲田分類(イ総類・ロ哲学・ハ宗教・ニ理学・ホ語学・ヘ文学・ト教育・・・)

http://ja.wikipedia.org/wiki/日本十進分類法
分類方法 [編集]


日本十進分類法と既存の分類法の比較[22]
日本十進分類法
(NDC)     展開分類法
          (EC)    デューイ十進
                  分類法(DDC)
0 総記     A 総記      0 総記
1 哲学・宗教  B-D 哲学・宗教  1 哲学
2 歴史・地理  E-G 歴史諸科学  2 宗教
3 社会科学   H-K 社会科学   3 社会科学
4 自然科学   L-Q 自然科学   4 言語
5 技術     R-U 技術     5 純粋科学
6 産業     V-W 芸術     6 技術
7 芸術     X 言語      7 芸術
8 言語     Y 文学      8 文学
9 文学     Z 図書学     9 地理・歴史

メルヴィル・デューイの考案したデューイ十進分類法 (DDC) の十進分類体系を用いながらも、第1次区分についてはチャールズ・エイミー・カッター(英語)の展開分類法(英語) (EC) にならい[23]、それ以下の分類では、デューイ十進分類法 (DDC)、アメリカ議会図書館分類法(英語) (LCC) など国内外の既存の分類を参考にし[22]、その上で日本に関連した項目(日本、日本語、日本文化など)を重視するなどしている[22]。
分類記号に 0 から 9 のアラビア数字のみを用い[22]、大から小に向かって順次10ずつの項目に分ける「十進分類法」である。ただし、基本的に 1 から 9 までの9区分であり、 0 にはどれにも当てはまらないもの、総合的・包括的なものを割り当てる。
もっとも大きな1次区分は「類」、その次の2次区分は「綱」、3次区分は「目」と呼ばれる(その下は順に「分目」「厘目」「毛目」)[24]。0類 から 9類 までの10種に区分した表を「類目表」、2次区分「綱」までの計100種に分類されたものを「綱目表」と呼ぶ[24]。綱目表のそれぞれを同様に10種ずつに区分した「要目表」[24]は、未定義のものや使われなくなったものなどもあり、950種にも満たない。以下も同様にそれぞれを10ずつ細分化していく(細目表)。



1 歴史
2 分類方法
3 第1次区分表「類目表」
4 第2次区分表「綱目表」
5 第3次区分表「要目表」
5.1 0類 総記
5.2 1類 哲学
5.3 2類 歴史
5.4 3類 社会科学
5.5 4類 自然科学
5.6 5類 技術
5.7 6類 産業
5.8 7類 芸術
5.9 8類 言語
5.10 9類 文学




http://ja.wikipedia.org/wiki/図書分類法

世界最古の分類 [編集]
現在のシリアにあるエブラの遺跡で紀元前2500年頃ともいわれる文書館跡から粘土板の分類表代わりのタブレットが発見されている。また。アッシリア王国の文書館でも粘土板を収納する壺を種類ごとに分けていたと言われている。アレクサンドリア図書館では、ピナケス(Pinakes)と呼ばれる目録があり、大きく詩文と散文に分けそこから目的に応じて細分化していたという。
ヨーロッパ・アメリカ [編集]
中世ヨーロッパには「自由七科」と呼ばれる学問の区分が存在したが、これに基づいた図書の分類を行うことはなかった。
17世紀にイングランドのフランシス・ベーコンが自然学に基づいて人間の精神活動を「理性(哲学)」・「記憶(歴史)」・「想像(創作→文学)」の3分野に分ける事を提唱した。この考え方はフランスに渡って百科全書派や実証主義派に継承されたが広い支持は得られなかった。19世紀にジャック・ブリュネが、A - 神学、E - 法学、I - 諸科学・技芸、O - 文芸、U - 歴史に分けた「フレンチ・システム」を考案した。
図書館での配架を分類に基づいて行う事を提唱したのは、フランシス・ベーコンの系統を受け継いだウィリアム・ハリス(William Harris)である。1870年に発表した分類はその後の図書館のあり方にも影響した。

日本

明治維新後に欧米の図書目録を模範とした図書分類法が日本でも取り入れられるようになった。1876年、官立東京書籍館にて洋書・国書漢籍の目録が刊行された。これは前述のウィリアム・ハリスの分類法に倣ったいわゆる「六門分類」が採用された。これはハリスの提唱からわずか6年後のことであった。
▪1 - 理学(哲学)
▪2 - 政治
▪3 - 技術
▪4 - 文学
▪5 - 歴史
▪6 - 雑書(その他)
1897年に成立した帝国図書館においては、「八門分類」に改められた。
▪1 - 神書・宗教
▪2 - 哲学・教育
▪3 - 文学・語学
▪4 - 歴史・伝記・地誌・紀行
▪5 - 国家・法律・経済・財政・社会・統計学
▪6 - 数学・理学・医学
▪7 - 工学・兵事・美術・諸芸・産業
▪8 - 総記・雑書・随筆

http://ja.wikipedia.org/wiki/国立国会図書館分類表
分類体系 [編集]

A:政治・法律・行政
B:議会資料
C:法令資料
D:経済・産業
E:社会・労働
F:教育
G:歴史・地理
H:哲学・宗教
K:芸術・言語・文学
M~S:科学技術
U:学術一般・ジャーナリズム・図書館・書誌
V:特別コレクション
W:古書・貴重書
Y:児童図書・簡易整理資料・専門資料室資料・特殊資料
Z:逐次刊行資料




カラー図解哲学事典 [単行本]出版社: 共立出版 (2010/7/24)
Peter Kunzmann (著), Franz-Peter Burkard (著), Franz Wiedmann (著), Axel Weiβ (イラスト), 忽那 敬三 (翻訳)
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分類について:メモ_a0024841_11493772.jpg

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/publish_db/2006jiku_design/img/satou/08.jpg
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/publish_db/2006jiku_design/satou.html
分類について:メモ_a0024841_11495682.jpg

上記図は『宇宙は何でできているのか』でも紹介されている。
分類について:メモ_a0024841_11532187.jpg

by yojisekimoto | 2010-11-14 11:50 | 研究


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