中沢新一がustreamで緑の党をつくる宣言をした。まだ具体的ではまったくないが、その話のなかで、インドがシバ神の象徴(シバリンガ=シバ神の男性器)のかたちで原発を作り、フランスなどは原発を一神教として扱かったという話が興味深かった。
以下は切手になったインドの原発(及び小さめの本物のシバリンガ)とフランスの原発の写真。
日本人は一神教の扱いが下手で、アニミズムのように利害者を増やすことで扱えると勘違いしたと言う。
宮崎駿が言うように今は文明論より死者を悼むことの方が重要のような気もするが、エネルギー政策で歴史的転換点にいることは確かだと思う。