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ポール・ブラウン博士の「Photoremediation(光改善法)」

以下引用です。

http://quasimoto.exblog.jp/14471447/
この点に関しても、例の超能力者「照」氏3月18日の話を科学的に分析してみよう!
ここにヒントがあるように思う。

私はあの内容のごく一部を解読しただけで、まだ全部解読できたわけではない。それは、我々が放
射能のあらゆる汚染の場合に対処する方法を知らないのと同じことである。

その中の以下の部分は私はまだ理解できていないところである。
(あ)その放射線の中でも電磁波(γ線)の働きが大きいとも言われていた気が致します。
(い)電場と磁場が時間的に変化のない時に、放射線の電磁波γ線の強度を上げる。
(う)空気が空気としてある別の所に、別の物が参加したが故に、生物にとっては生命の危機にな
っているのです。調理の中で 塩を抜く時は塩を使います。

(略)

これはアメリカ人のポール・ブラウン博士によって見いだされた方法で、高エネルギー電子をター
ゲットとなる放射性物質に当て、単一波長のγ線(単色のγ線)を生じさせ、光核分裂と光中性子反
応を起こさせて、放射性物質を別の放射性でない物質に変化させるというものである。だいたいそ
のエネルギーは10メガ電子ボルト(MeV)である。有効性は500%。

いやー、これは面白い方法である。

要するに、放射性の廃棄物質に、10MeV程度の電子線を照射すると、その放射性物質がγ線を放出
し、そのγ線が触媒となって、自分自身を別の物質に核分裂して行くというのである。こうして、電
子線によるエネルギーを得て、核物質が発光し、そして無害化してゆくというのである。

これは、まさにその「存在」が「照」氏に教えた通りの方法であろう。実に愉快な話である。
by yojisekimoto | 2011-04-14 21:31 | 環境問題


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